三重県独自の津波支援策桑名市と木曽岬町は、国の強化指定から漏れてしまいましたが、三重県独自の支援制度を設けたみたいです。制度の内容としては、国の補助率と同等のようです。 南海トラフ大地震の津波被害が甚大だと想定され、海抜ゼロメートル地帯の両市町ですが、支援制度が確立されたことによって、避難タワーや避難路、学校の外付け階段の建設など地震対策や津波対策などが進むことが期待出来そうです。 ちなみに、両市町では最大1700人が死亡するというとてつもない被害が想定されています。