出版編集者の日々彩々

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企画出版、自費出版、広告・宣伝活動など、拙子編集者の日々の徒然を紹介します。出版の計画や新刊の紹介なんかも綴っていきます。読んでいただいた方、コメントをいただけると励みになります。

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来る11月27日(土)に、西新宿のアイランドウイングにて「旅と暮らし博」が催されます。

これは旅行会社クラブツーリズム主催のイベントで、旅に加え、ライフスタイル提案の講座、出展が催されるもの。このイベントにわが社も出展することに。

さあ、本のポスターやポップを作り、なにかしらイベントも考えてみよう。

興味を持っていただいた方、ぜひ当日会場までお越しください!

昨日、神保町の古本まつりに行ってきました。

世界最大級とも言われるように、ものすごい数の人。

街道に面した店では通りに露店が立ち並び、そこに人々が群がる。

よく見る推理小説は100円前後で積みあがり、中には何の本かわからないものに数万円の値がついていたりします。見る人が見たら、ほしくなるのでしょう。

私も棚に目をやり、ぼんやり見ていると、写真家アラーキーの写真集を発見。さらに森山大道の写真集が魅惑する。古本でも何千円かするので、躊躇してしまうけど、結局アラーキーの写真は購入してしまった。


17:00からは映画「森崎書店の日々」を観るために、神保町シアターへ。

しかし・・・、すごい人。90名しか入れない映画館だからか、古本まつりの最終日だったからは、とても入れない。あきらめて出直すことにします。


IPADを皮切りに日本でも電子書籍フィーバーだけど、まだまだ本のファンは多い。とくに古本は味がある。本のにおいに囲まれ、なんだか鼻炎気味ですが、楽しい時間でした。


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本日27日~11月3日まで、神田の古書まつりが始まります。今年で51回という歴史あるイベントです。100もの店舗が100万冊もの本を売りつくすという、なんだか鬼気迫る感じなのは、私だけかな。

大阪出身の私は行ったことがないので、今回はぜひ行こうと思います。

ちなみに同じころに公開されている映画「森崎書店の日々」。神保町シアターで上映されますが、そこで弊社の書籍「浪華の古本屋ぎっこんばったん」も販売しています。まだ購入されていない方は、ぜひこの機会にどうぞ。


http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html