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出版編集者の日々彩々

企画出版、自費出版、広告・宣伝活動など、拙子編集者の日々の徒然を紹介します。出版の計画や新刊の紹介なんかも綴っていきます。読んでいただいた方、コメントをいただけると励みになります。

いま発売中の「OZ MAGAZINE」の特集が本屋さん。

東京にはすてきな本屋がいっぱいあるんだなあと感心していると、新宿三丁目に気になるCAFEが。

新宿マルイビルの地下にあるこのお店は、さまざまなジャンルの本を置いたBOOK CAFE。早速日曜日に行ってきました。


暗めの店内に、各テーブルにはライトがスポットで当たる。書棚にはアート本、写真集、小説、雑誌など。気に入った本を席に持ち、コーヒーを楽しみながら読書が堪能できる。まあ、ワタシはビールでしたが。

こういったCAFEにわが社の本も置いてもらいたいなあ。



出版編集者の日々彩々-brooklynpalor

http://www.brooklynparlor.co.jp/

9月末発行上梓予定の本が10月に、そして今では年内に出せるかどうかといった具合です。

本を出すのは難しいです。


あがってきた原稿は素の状態で、まだストーリーができていない。

これでは何が言いたいのか、誰に読んでもらいたいのかぜんぜんわからない。

ここからが書籍編集者の腕の見せ所。


とはいえ、ハードルはやたら高く、どうしたもんか頭を抱える次第です。


禿げなきゃいいけどなあ

ようやく書籍第3弾の表紙装丁のデザインに着手しました。

本当は9月発刊の予定だったのに…10月末になってしまいそう。

社長になんて言い訳したらよいやら。まあこれが実力なので、粛々と発刊に向けがんばります。


ところで先日、旅行博を見てきました。

マレーシアやベトナムなどアジアの国々も多数出展。中国は空き地になっていましたが。

アジアの国々はブースも活気にあふれ、前に進むぞ!っていう気迫にあふれています。

こんな国で仕事をすると、もっと生き生きと生きられるのかなあと思う次第。

最近はアジアをテーマにした書籍編集に携わる関係で、著者の多くはアジアで働く方。

どの方も全身に力がみなぎっている感じで、お話を伺っているとすっかり感化されてしまいます。


本を発刊したら、多くの人が自分のように力をもらえるのだろう。

パワー満タンの本になるよう、編集子も力を注ぎます。