神保町古本まつり | 出版編集者の日々彩々

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昨日、神保町の古本まつりに行ってきました。

世界最大級とも言われるように、ものすごい数の人。

街道に面した店では通りに露店が立ち並び、そこに人々が群がる。

よく見る推理小説は100円前後で積みあがり、中には何の本かわからないものに数万円の値がついていたりします。見る人が見たら、ほしくなるのでしょう。

私も棚に目をやり、ぼんやり見ていると、写真家アラーキーの写真集を発見。さらに森山大道の写真集が魅惑する。古本でも何千円かするので、躊躇してしまうけど、結局アラーキーの写真は購入してしまった。


17:00からは映画「森崎書店の日々」を観るために、神保町シアターへ。

しかし・・・、すごい人。90名しか入れない映画館だからか、古本まつりの最終日だったからは、とても入れない。あきらめて出直すことにします。


IPADを皮切りに日本でも電子書籍フィーバーだけど、まだまだ本のファンは多い。とくに古本は味がある。本のにおいに囲まれ、なんだか鼻炎気味ですが、楽しい時間でした。


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