2018年5月2日(火)
深夜3時55分に東京駅を出るバスで羽田空港へ。
いつもの吉野家(並・半玉)を経て出国。
香港エクスプレス航空UO625便(定刻6時35分)は、
ほぼ定刻の6時33分に駐機場を離れて6時48分に離陸、飛行時間
4時間14分を経て、現地時間10時02分に香港国際空港に到着した。
時間が余りすぎもせず、ダッシュを要することもなく、
11時発マカオ行のフェリー(270HKD)に間に合う。12時マカオ着。
機内でもフェリーでもきちんと寝ることができ、
A11バス&上環も経由しないマカオへの道はほんとラクだった。
復路5/4(祝金)9時30分の機場行フェリーチケット(270MOP)を
買ってまっすぐ海立方に。
3ケ月近くぶりのカジノに浮足立ち、立ち上がり10戦2勝8敗(^_^;)
わたしには「第一投に当たると負け遠征、ハズれると生還」という
ジンクスがあるのだが、第一投だけは当たっていたのだった。
これはいかんと回力はファンタンへ。
75%は当たる三門に賭けたところ、こちらの第一投はハズれ。
ハズれたということは、またもや三門が救世主になるやも知れぬ。
三門は、手数料も踏まえると4勝1敗のペースで進めないとプラスに
ならないが(3勝1敗では手数料分マイナス)、しかしながらの5勝3敗(^_^;)
上陸したばかりで熱くはならなかったため被害額は▲4,625HKDで
止まり、そのうち当たるようになるだろうとと深追いはせずに
14時30分、金龍酒店にチェックイン。
「6+2+0=8」
そうか、大小だからダメだったんだ。
金龍酒店ではもっとも眺めの良いポジションに違いない。
金龍のベッドは今も固く、何かしらの改装工事中でもあり、
トゥルルルルルルルルルという爆音のなか午睡。
18時30分に起床し、19時にいつもの「新発達美食」にて「鳥スパ(48MOP)」。
19時30分に碼頭からの免費バスでリスボアへ。
さぁマカオの夜のはじまりはじまり。
つづく




