2018年5月 マカオカジノ旅行 その0(出発前夜・GWの訪マは11年ぶり) | マカオカジノブログ(旧マカオカジノ通信) with 澳門博彩股份有限公司(SJM)

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趣味の領域であるマカオカジノ旅行記。
たまにマカオ以外の旅行先のカジノやカジノ以外のネタも入ります。

今年のGWは特に大きな旅行は入れなかったため、

明日(今晩出発)から、約3ヶ月ぶりとなる一人気ままな訪マ。

 

 

 

 

GW期間中の訪マは2007年以来11年ぶり。

2007年といえばヴェネチアンがオープンした年で、以来どれだけマカオ

経済が伸びたのか調べて見ると、以下の情報を見つけた。

 

出典)「転換点を迎えるマカオ経済」(富国生命インベストメント)より

 

GGP(グロスゲーミングレベニュー)とはカジノ規模を示す高のようだ

が、この数年数字を落としているし、意外にも約3倍といったところか。

 

10年ひと昔とは言うものの、半島側は当時とあまり変わっていない

ように思うが、私にとってはまだ青春の残り香のあった時代であり、

先日たまたま以下の本を読んで、感慨ひとしおであった。

 

 

 

 

 

主要な舞台をマカオとし、主人公の定宿はオールド・リスボア。

マカオ半島とカジノに集う人々が情緒をもって描かれ、

全編に渡ってバカラ・バカラ・バカラであり、タイトルの「波」

とはバカラの出目でありツラのことである。

 

なお沢木先生の著作であるので大小の出番を待ったが、

全編で大小の出番は「約2行」であった(笑)。

 

では行ってまいります。

 

つづく