今年のGWは特に大きな旅行は入れなかったため、
明日(今晩出発)から、約3ヶ月ぶりとなる一人気ままな訪マ。
GW期間中の訪マは2007年以来11年ぶり。
2007年といえばヴェネチアンがオープンした年で、以来どれだけマカオ
経済が伸びたのか調べて見ると、以下の情報を見つけた。
出典)「転換点を迎えるマカオ経済」(富国生命インベストメント)より
GGP(グロスゲーミングレベニュー)とはカジノ規模を示す高のようだ
が、この数年数字を落としているし、意外にも約3倍といったところか。
10年ひと昔とは言うものの、半島側は当時とあまり変わっていない
ように思うが、私にとってはまだ青春の残り香のあった時代であり、
先日たまたま以下の本を読んで、感慨ひとしおであった。
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波の音が消えるまで 上巻
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波の音が消えるまで 下巻
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主要な舞台をマカオとし、主人公の定宿はオールド・リスボア。
マカオ半島とカジノに集う人々が情緒をもって描かれ、
全編に渡ってバカラ・バカラ・バカラであり、タイトルの「波」
とはバカラの出目でありツラのことである。
なお沢木先生の著作であるので大小の出番を待ったが、
全編で大小の出番は「約2行」であった(笑)。
では行ってまいります。
つづく



