タオバオで“億”稼ぐ店舗を紹介するブログ、略して“タオ億”第4弾。
今回は、日本を代表するアパレルメーカーのUNIQLO
です。
上海では繁華街の南京西路に旗艦店を出すなど、店舗展開を進めているUNIQLO。
一時は広告宣伝にもかなり力を入れており、地下鉄構内など様々な場所で広告を見かけました。
記憶が正しければ、タオバオには2009年頃から出店していたと思います。
出店直後から売行きは好調で1日の販売記録も塗り替える
ほどの盛況ぶり。
現在でもその勢いはとどまるところを知らず、順調に売り上げを伸ばしているようです。
UNIQLOの店舗を見ていてまず目につくのが、商品数の多さ。
現時点(2011年5月23日)で1198点もの商品を出品
しています。
そして、その内80点以上が3カ月で1000点以上売れています。
通常、アパレルで売れている店でも出品数はせいぜい300~600点といったところ。
2倍~4倍の出品数でありながら、一つ一つの商品を着実に売っている。
当然これは、ECだけではなくリアルとも連動させているからこそなし得る結果です。
商品を見てみると、ほとんどはリアル店舗でも売っているもの。
ネットだからと言って特に安くしているという訳でもなさそうです。
それよりも、UNIQLOでしか買えないものを取りそろえることを最大の差別化にしていますね。
自社にしかないものを徹底的に宣伝し、売る。
シンプルですが、一度火が付いたらなかなか消えない方法ですよね。
自信があるからこそできる芸当でしょう。
自社の商品力に自信があるというメーカー必見の店舗でしょうね。
もっと詳しくタオバオや中国ECについて知りたい!という方はコチラ→中国ECをもっと詳しく!