熱中症予防のヒント
姿勢と不調症状改善の地域サポートセンター姿勢カイロ・オフィス整体院、院長の辻内正昭です。姿勢矯正士です。一流の施術家を目指し奮闘の日々です。
今年は経験したことのないような酷暑でしかも5月頃から長く続いている。
TVなどでは「熱中症にならないために、こまめな水分補給と適切にエアコンを使ってください」などの注意喚起が一般的になされるが抽象的すぎる。
そんな中、具体的に熱中症予防に役立つ情報サイトを発見した。
武田邦彦先生のYouTubeサイトである。
武田先生は好きでないという場合もあるかも知れないが大変参考になると思うのでシェアしたいと思う。
先ず我々が知っておくべき温度の画像を添付します。
我々の身体は熱を貯め込み色々動くことでも熱を生んでいる。その熱を外へ捨てなければならない。外気温33度あたりになって屋外でいると生きるだけで精一杯で外気温37度では死に至るとされる。
人は個人差があり汗腺の発達している人は汗をかき放熱することが出来るのでこまめな水分補給などでしのげるが、老人や汗腺が発達していなくて汗をかかない人にとってはこまめな水分補給は熱中症を加速させ危険な場合がある。
それより身体の熱を放出できる自分の周りの温度を25度にすれば熱の放出が出来る。エアコンで25度に保ち部屋で過ごすことも熱中症予防になるといった内容だ。
詳しくは以下のサイトで確認されるほうが正確です。
また霧吹きやぬれタオルを使い気化熱を上手に使って身体から熱を逃がす方法や冷たい水に手をつけることは血管を冷やし脳の熱を放散できる。などもある。
お互い有効な情報をシェアしあって熱中症を防ぎたいものだ。




