石原結實(いしはらゆうみ) 著
ビジネス社・1200円(+税)
2018年6月発行


 

へぇ~~ビックリマークびっくり

この本の作者が石原結實医師

ということに驚いた。

矢作直樹さんの時のように

いい意味でネ。クラッカー

 

 

目に見えない世界の話をするときは

ちょっとだけ勇気がいる。ニコニコ

夏の夜の怪談ならともかく
もう一歩踏み込んで、あの世の話をしたいのよパー

な~んて思ったときは、
TPOはもちろん、語る人を選ばなければ
下手すると“危ない人”に分類されるし~~あせる


たとえば自分が見てしまったUFOらしきものや、

手のひらの金粉体験の話をしたとする。


同じように見た人は
疑う余地もない現実だが、
見ていない人からすると
単なる勘違いか、たわごとか…


まぁ仕方ないことだけど、

神様はなぜ
見える人と見えない人を作ったんだろう。





◎「死後の個性には、記憶、
知性、現世で獲得した能力や英知も残ると考えるのが
論理的でしょう。(略) 」





 

これは、蓄音機や電球などを発明した

トーマス・エジソンの言葉。

Scientific Americqnという権威ある科学誌の中に

記されているらしい。

 

 

死後の世界か~

 

死後の世界→霊界といえば

丹波哲郎。
Gメンだって丹波哲郎。
「バーディー大作戦」もぎりぎり丹波哲郎だけど、
「アイフル大作戦」は小川真由美。

…なんてことはどーでもいい。あせる

エジソンは実際に霊界と交信できる電話に似た
通信機の開発に意欲を燃やしていたらしい。

ということはきっと
彼自身が何らかの形で霊界を感じた体験があるわけで…
わかる人にしかわからない

もどかしさがあったはず。








◎人体の営みは
「気」(電気、スピリット、エネルギー、霊の力)で
行われている




ということで「気」のつく熟語を思いつくままに集めてみる。
元気、病気、気力、気体、気功、気前、気合、気質、
気圧、気温、運気、安気、気概、暢気、陽気、気道

もう浮かばない。
そーだ!
殺気。ドクロ

ほとんどの“気”は、人が動かす。

 

いや、もっと神秘的にとらえると

すべての気は人が動かしているのかも。




血液の流れについて
◎「食べすぎ」「動物性脂肪のとりすぎ」
「運動不足」「冷え」等々により、
血液中の老廃物の増加、タンパク、脂肪、糖などの
栄養物質の過剰、つまり「血液の汚れ」が生ずると、
体は血液を浄化すべく、次のような反応を生じさせる。


1.発疹(老廃物の皮膚を通しての排泄現象)

2.炎症(細菌が体内に侵入し、老廃物を燃焼している様子。
 肺炎、胆のう炎等々、発熱を伴う) 

3.動脈硬化、高血圧、出血、血栓
 (血液の汚れを血管内壁に沈着させる(動脈硬化)。




私はたぶん、時々食べすぎ。

運動不足だし…


センプウキ アタリスギダシ

オモイアタルコト
イロイロアルノコトヨ。

中国人じゃなくて岡山県人だけど。





◎気能値でわかった「人間は腎臓から死ぬ」



気能値とは、そのモノのもつ生命力を示す値で、
コーカサス地方の長寿村で出会った長寿者の
気能値を測定した結果、わかったのが
唯一、マイナスを示した腎臓だったということらしい。

「聴覚が最後の五感」というのはよく聞く。

 

人間は霊的エネルギーを伴うので、

死に直面したときの聴覚は

昏睡状態でも
耳の不自由な人でも

いたって正常に機能すると何かの本で読んだことがある。


それとは逆に、真っ先に死に近づくのが腎臓
…であることは知らなかった。

最近、自分の内臓が弱っているな
という自覚があるところに、この話。

ひゃ~~~






◎(前略)
確かに冷え性で体力のない人の白血球数は少ない。
リウマチ、シェーングレン症候群、強皮症などの
自己免疫疾患は、漢方医学的には
「冷え」が大いに関係して起こる病気だ。





とはいえ、皮膚疾患は、
体の毒が出ているわけだから、
ある意味デトックスでじゃんニヤリ

と都合のよすぎる解釈で

乗り切ろうとする私。




◎宇宙の神羅万象は「7」で支配されている。



「7」と聞いて真っ先に浮かんだのは
胸に七つの傷を負った男、

ケンシロウ。

 

これ以外に何があったっけ?

 

ビックリマーク

七不思議と、曜日も。

 

後は何があったっけ?

本書を読んでまとめると

 

・7日間で天地創造したとされる
・ラッキー7の存在
・カトリック教の7つの大罪
・仏教で死んだ人を供養する日が7を基準としていること
・小鳥の誕生が7を基準としていること
・女性の月経の周期(7×4)



とある。

なるほど。あせる






◎天国にも階級がある
などという説を唱える人がいるが、私はわからない。

ただ、宇宙の「気、霊、スピリット、エネルギー」から
地球上に有機物がつくられ、生命が発展したことを考えると、
肉体の死後は「気、霊、スピリット、エネルギー」が
ふるさとの天界、神のもとへ還っていくと、
「科学する」ことができるのである。





私も天国についてわからない。
臨死体験がないので、わかるはずもない。


ただ、自分自身の奇妙な体験から
科学で解明できることは
ほとんどないんだな、とは感じる。

 

 

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防災ナントカ通知のアラーム音と

メッセージの声が大きすぎてびっくりガーン 心臓に悪いってば。

 

大慌てで音の設定をし直しました。あせる