【第9回】少しずつ、繋がり始めた。
病気から回復して、すぐに暗算6級の練習を再開したが
その時点では
「今回は厳しいかな」
と思っていた
高熱で休んでいた期間もあったし、
その前からかなり不安定だったから
できる日と崩れる日の差も大きかったし、
前みたいに安定して通る感じも減っていたし
まぁとりあえず家で問題をやらせてみた。
そしたら、いきなり470点くらい取った。
しかも、全部終わるのが妙に早い。
当然のように「あれ?」
ってなったw
休む前と、明らかになんか違う
ただ、その時は
「たまたまかな?」
くらいにしか思ってなかったが
でも、その後も
家だと480〜500点近く出る。
なのに、教室だと380-390点とイマイチの時がある
逆に、教室では良いのに
家だと悪い日もある。
だから余計に分からなかった。
伸びてるのか。
安定してないだけなのか。
出来てるのかできてないのか全くの不明(笑)
でも少しずつ、
点数以外の部分が変わっていた。
前より戻るのが早い。
間違えても、
途中で自分で修正する。
前は止まったままだったところで、
少し考えて修正して戻る
見直しも、
前より形だけじゃなくなっていた。
ただ、まだ雑な日は普通にある。
学校のテストでも
たまーに「なんでそこ間違えるの?」
みたいなのはある(笑)
見直しする気があまりないらしいw
その頃から、
勝ち負けというより
修正して次に行く感じが少し増えていた気がした
バスケとかゲームに近いのかもしれない。
ミスしても、
次で改善すればいい。
そんな空気が少し出てきていた。
ただ、その時はまだ、
「伸びた!」
みたいには考えてなかったけど このまま続いてくれたらいいなって感じだった
ただ、病気で休養してから何か違くね??
程度の変化だった気がする……
次回は暗算検定の結果や
その時の状態を推察して振り返りたいと思う