こんにちは〜、受験シーズン到来で頑張ってますでしょうか??
今回は低学年からの通塾につい
中学受験をする場合
低学年向け1-3年生から通塾
一般的な5年生からの通塾
心変わりして6年からの通塾
ちょい早めに4年生からの通塾
これのどれかになるでしょう
何度も書いてますが、1聞いたら3-4でも汲み取りほとんど完璧に覚えてしまう天才は除外しますw
否定する人の意見は低学年の勉強は高学年になれば数十分で覚えるから
外で遊ばせろ、他の習い事にしとけってのが大半でしょう
高学年になれば簡単に覚えるから〜
って時点で大きな間違いなんですよ
低学年の単元だからと、理解して覚えて完璧になるのと
頭と目に落とし込む染み込ませる
のではまるっきり違います
それに低学年からやってきた子はその数十分は遊んでる訳では無いんですよ???
同じ時間、より難しい単元に先に進んでやっているので
差が埋まることが不可能に近いです
例えば、1つの単元に付いて基礎〜応用まで低学年で何回もやって色々な問題を解いて来た子と
30分くらい基本的な解き方だけ教えて次々と先に行く人では
当たり前ですが、土台と実績が違います
それに、難問に対する対応力、持久力が身についているので
より高学年の難しい単元になった時に差が出てきます
低学年からでも、6年生でそれなりの成績でそれなりの塾のクラスになったりする子は当然います
中学受験失敗もいるでしょうが
でも4-5年から塾に通ってた人と
低学年から通っていた人、どちらが後悔が少ないでしょうか?
そして、自分の子供が普通程度の地頭だとすると、
苦労するのは子供本人です
低学年からコツコツやってきてる普通の子
高学年から入ってくる普通の子
高学年から通塾してそこそこの私立中学に受かったとしたら
低学年から目標見てコツコツやってきたらもっと上を目指せたんじゃないかと後悔します
所謂御三家の最難関、難関に行くような子供は
5年からとか4年からで
何もやって来なかったとか言いつつ
低学年でどこかしらの塾なり教育をやってから来てる人がほとんどです
周りには当然そういう風に言った方がメリットありますし
前にも書きましたが、
玉井式を3年やってきた子と
4年から中高一貫の塾に入ってきた子では圧倒的な差が出来ていて
4-5年からやるような単元でも、下地が出来ていて理解が早く
そのまま最後まで突っ走るそうです
今回は植木算が入った長文問題
この程度の長文は基礎ですので
低学年には丁度いいですよ

