最近の福岡・大分などの豪雨洪水災害について | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

島根と福岡と大分で

大雨特別警報が出、

台風が過ぎても梅雨前線の影響で極めて大変な大雨です。

今まで経験したことが無い大雨だとのことです。

数十年に一度の大雨だとのことです。

福岡と大分などを中心に

甚大な被害が多発しているとのことです。

土砂崩れや洪水が発生し、土砂崩れが起こった個所だけでも多数で

死亡者もいて

行方不明者もいます。

犠牲者に心から哀悼の意を表し

けがをなさったかたにお見舞い申し上げます。

加えていまだ地域に閉じ込められたリ、困難な生活にあるかたにお見舞い申し上げます。

住宅地は破壊、流木が大量に住宅に押し寄せたりなどがTVで映っています。

土砂と石と木で川がせき止められて水浸しになった地区もあるのだそうです。水害ダムです。

島根と熊本と佐賀についてはあまり報道されていないから分かりませんが

熊本と佐賀、長崎なども死者こそいないようですが物的損害はあったとのことです。

福岡などで生存者がいても

通信手段が被災して停止していたり

情報が収集できない

(当り前ですが通信手段も災害にあったら被災します)

道路が山間部を中心にいたるところで寸断されて

物資を運べない地区があったり

取り残された人も多数いらっしゃいますが、

被災者の家にあった食べ物を持ち寄ったりして食いつないでいるとTVで報じられています。

取り残された地域から、既に多くの人が自衛隊、海上保安庁などのヘリコプターで救出されています。

非常に大きな水害です。天候の影響で安全性からヘリコプターもしばしば飛行停止するとのことでした。

雨の降り方はとてつもないレベルだったとのことです。

人力での流木・がれきなどの除去・行方不明者の捜索に、自衛隊・警察・消防・そして自治体などの職員たちが当たっているそうです。極めて大規模かつ地をはうようにです。これで彼らは危険を冒しています。

徒歩で閉じ込められた地区を脱出したかたもいらっしゃったとのことです。

一定地域に閉じ込められた生存者はいるそうです。

死亡者も分かっているだけでも25人だそうです。

行方不明者が多くいらっしゃるとのことでした。20人とのことです。

一回の水害での死者数が25人超、

Mが7とか7.5クラスの熊本地震での死者を考えても

これは多い犠牲です。

けが人と、物的損害は非常に大きい。

自衛隊が外国でリスクを冒させられるとやるべきではないという人は、こうした災害で多数の人がリスクを取って活動していることをどう見るのでしょう(しかしリスクを下げる工夫は必要)?

自衛隊の活動でリスクが無いことなんかないのです。警察・消防もそうです。交番の警察官にもリスクはあります。

今、自衛隊・警察・消防・海上保安庁・地方自治体などのかたたちは危険を顧みず救援や捜索に当たっています。自衛隊が災害対策の部隊ではなく国防の部隊だという事も重要な事実ですが。

自衛隊が本来の任務ではないのに被災者にお風呂の援助を行っているというお心遣いもあるとのことです。

私が、通信手段について考えたことは、停電しても動くアマチュア無線と電池で動くラジオの重要性です。

また、生存者の一部の着々と脱出がなされています。

生存者は、動揺することなく救出を信じてお待ちいただくことになります。

この国は生存者を見捨てません。

最悪の事態が起こってしまった人が、今後現在の分かっている人数では済まなかったり、助からなかった人がいることも事実ですが。

多くは家族を思い普通の人で地域社会での生活と仕事を持っていました。

また、今般の水害では、消防団員の男性が被災者を安全な場所に誘導する任務中、土砂崩れに遭ってただちに近くにいた看護師の救命作業を受けたものの職に殉じになりました。

職に殉じになったかたに改めて心から哀悼の意を表します。インターネットでは、殉職者が、生前消防団の活動を誇らしげに紹介していた記事があったとのことでした。がんばっているとお書きになっていたとのことです。

かつ、今日も大雨です。

九州の雨は今も続いています。

既に土が大量の水を含んでおり、ほんの少しの雨でも土砂崩れが予想されています。

この国は、生存者を見捨てず、私たちの気持ちは、被災者を勇気づけることです。すぐというお約束は出来なくても救助は必ず来ます。

体は被災地に行けなくても

心は地域に閉じ込められた人たちと一緒にあります。

まだ危機は進行中です。

水害は、台風シーズンが終わる冬には終わるでしょう。

それまでは予断を許さない状況です。

ただ、最悪の日はすでに過ぎているかもしれません。

この国の人たちは、九州北部の豪雨災害での

体を張った救助活動に当たっていらっしゃる方々、

被災者の努力ぶりを認めています。

すべての物事に終わりがあるから災害も必ず終わる。

人のうわさと同様、75日といったところでしょう。