交通事故と火災について | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

ブログの説明を入力します。
私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

今に始まったことではありませんが、

重大交通事故、高速道路のそれがたびたび(報道されないから実際はひんぱんに)起こっています。

先日高速道路上で重大な人身事故、旅客バスと対向車線から飛んだ乗用車が激突し死亡事故および負傷者多数という重大事故もありました。

雨という状況もあったとのことです。

運転は当たり前のことですが細心の注意が必要でしょう。

夜間、トンネル、坂道、濡れた路面(および自然環境)などの

悪条件もあります。

乗り物に乗る事は本来危険な行為です。

ご自身が気を付けていらっしゃってももらってしまう事故だってあり得ます。

ドライバーの交通安全認識は大事ですし

この認識が高まったこともあって日本の交通死亡事故はかつてと比べたら減る一方だとのことです。

だからといって油断したら大変なことになります。

 

その次に、

火災です。

火災は怖いことは当たり前ですが、

火災報知機の設置は国民の義務だとのことです。

私も実家には火災報知器があり

今住んでいる家にも大家の火災報知器があります。

火災で亡くなっている人はどれくらいいるのでしょう?

新聞によると

火災報知機に関して留守の店の火事を警戒するため

周辺の店に隣の店の火災を知らせる機能の提案が政府の一部から出ているのだそうです。

新しいことをやるときは必ず批判されますが

火災について減らす対策は国民の認識の向上とともに

発生防止の何らかの対策が必要なのははっきりしていて、

こういう対策も良いでしょう。

たとえ火災であっても隣に侵入して消火するわけにはいきませんから

消防署に通報でしょう。

火災報知機も

電池切れや故障など

いざというときに作動しないおそれはたくさんあります。

火災対策は完璧なくらいがちょうどいい。

火災防止運動の女優のポスターも

「無防備な心に火事がかくれんぼ。」

とのことでした。

気を付けねばならないことは

ガスコンロにおいて

服に火が付くおそれです。

消火器にしても

つい有効期限を忘れるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

実家では、消火器の更新はやっており地震対策としての家具の突っ張り棒もやっています。

今住んでいる家にも消火器は階に一つは備えられています。

火災なんか起こらないと考えれば火災予防はいい加減なものになってしまうでしょう。

交通事故なんて起こらないと考えれば運転は無謀なものになってしまうでしょう。