トルコクーデターで騎士の情けの寸止めという考えも大事です | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

トルコでは

軍事クーデターがあり

トルコ政府は

被疑者の逮捕を急激に進めています。

裁判官

検察官

軍人(将官)など

相当多数におよんでいるようです。

ただ

騎士の情けの寸止めという考え方も大事です。

関与の度合いが強いとか

被疑者グループの幹部以外は

脅したり

強く

叱ったり

こういう軽犯罪並みのあつかいで

済ませて職務に復帰させないと

トルコは国がやっていけません。

裁判官もいなくなり

検察官も

将軍もいない

そういうふうになりかねず

代わりの役を見つけることは容易じゃありません。

防衛も

敵との戦いも

犯罪取り締まり活動も

裁判も

全部彼らの力を借りないとあり得ません。

代わりの人が容易に見つかればいい

見付からなければ

国そのものがマヒしてしまいます。

逮捕人数が多すぎです。

まさかそのすべてを有罪にはしないだろうとは思いますが。

トルコ政府は今こそ騎士の情けを見せるときです。

日本の私が言うのは

余計なことかもしれませんがね。

全員が有罪なんて果たしてできるのでしょうかね?

一時の怒りにまかせて

大勢処罰をしすぎると

足元を敵にすくわれますよ。

もちろん日本とトルコとは、

非常に重要な

友好国であり

重要な国です。

トルコは

非常に多数の身に危険がある難民を

受け入れ

ISにも反対の立場です。

ただ

トルコはクルド人武装組織にも反対の立場です。

必ずしも有志連合軍のたとえばアメリカなどの国とは

立場が違います。

反ISではアメリカと共闘ですが。

トルコのアメリカ軍基地からの軍用機の出撃を許可しています。

困った状態にある危険地帯から逃げた難民を非常に多数受け入れるような人情の厚い国です。

たとえ国境からISが入り込むリスクがあろうとも

難民を見捨てませんでした。

相当の度量や

思いやりがないとできない行為です。

トルコはサウジアラビアなどの中世的な古い時代のイスラム教の国とは違い

かなり政教は分離していて

お酒だって売っていますし

欧米化が進み

イスラム教のイメージを

全部ISなどというイメージで考えていたら

とんでもない誤解であり

偏見に陥り

間違いを犯します。

トルコだって圧倒的多数派がイスラム教です。

でも

サウジアラビアのような古風な国にはなっていません。

ちなみにサウジアラビアは王制です。

王様が統治しています。

アラビア王と言ったら

普通はサウジアラビアの王様です。

サウジアラビアはかなり戒律が厳しいです。

サウジアラビアでは観光客を一切受け入れておらず

石油関連企業の外国人は入国できるケースがあるのだそうですが

イスラム教徒の巡礼の旅だけは認めているのだそうです。

昔のイスラム教では

不信心のやつなんか

殺してもいいし奴隷にしてもいいなどと堂々と

言っていました。

かつては他の宗教すべてを否定していましたが

今の時代にそんなこと言ったら明らかに時代錯誤です。

しかし

サウジアラビアは

外国からの"考えに染まる"ことや

外国の風習

キリスト教的な考えが

国内には入ってほしくないと思っているのです。

サウジアラビアはこういう厳しい国ですが

ただ

それこそ国内の件であり

外交とか安全保障の問題にはなりません。

あくまでもサウジアラビアの国内のことです。

一番確かな情報というのは

サウジアラビアが訴えている情報は

その方針のほとんどがすけて見えるのです。

外国の分析という事は

外国の情報機関でさえ

公に流れている情報だけで

分析できるのだそうです。

閉鎖的な戦争中のドイツの情報を

ラジオからいろんな情報機関が

分析して

そのほとんどは当たっていたのだそうです。

ラジオを通じて方針のほとんどは語られていたのです。

宣伝ですからね。

サウジアラビアが知りたければ

サウジアラビア自身の訴えている情報を分析するのです。


トルコは

かなり自由化が進んだ国なのです。

インドネシアだって女性がショートパンツをはいていたりするケースもあり、宗教があっても国民が許しています。

そういう国です。

トルコはイランイラク戦争時の危機においてイランにいた日本人を多数

トルコ軍パイロットが操縦する飛行機で

救出してくれました。

これにも背を向けたくありません。

国家安全保障問題に興味がある

私としては

そういう退避作戦は

感謝の言葉が見つからないくらいの

感謝の気持ちです。

トルコとは

情け深い国です。

親日の国です。

トルコは友好国です。