「保育園落ちた日本死ね」という人って産めなかったりするかたをどう思う? | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

障害があって働けないかたもいますし

障害があって産めないかただっていらっしゃいますし

こういう人がいらっしゃることを

「保育園に落ちた」

だけで不満だらけになり

「日本死ね」

と言ってしまうかたって

しかも隠れて

無責任に

どう思っていらっしゃるのでしょうか。

産めない人もいるし

働けない人もいます。

子育てができる体力と

健康と

気力があるだけでも幸せなのに

これを忘れたら

天につばする行為でしょう。

日本にいるだけでも

貧困の国からしたら

どれだけ幸せでしょうか。

貧困の国では

お金がないからトイレもないという貧乏のレベルのかたがたくさんいらっしゃいます。

食べるに事欠いたり

お金がないからワクチンももらえない

ウイルスのいない水を手に入れるのが困難な環境にいらっしゃるかただってたくさんいらっしゃいます。

このレベルの貧乏があって

日本があるのです。

日本にいるだけでありがたいのです。

また

障害があって

産めないかたがいらっしゃるのは

前述のとおりです。

倫理教育の欠如が

こういう事態を生み出しました。

「活躍できそうな体力・能力があるだけでも幸せ」

なのです。

産めないかたや

働けない人をどう思うのでしょうか。

おそらくまったく眼中にないでしょう?

炎上って

1%の人がやっていらっしゃるのであり

少数意見なのです。

公憤と私憤があり

公憤は

社会的な事件や問題・課題に対する

憤り

私憤は

個人的な事情に対する

憤りです。

公憤というケースに当てはまるのでしょうが

言葉が過激で

放送禁止用語レベルでしょう。

大人の倫理教育が必要でしょう。

幼児期から少年たちの教育が必要でしょう。

教育基本法改正だって必要でした。

大人こそ倫理教育が必要です。

私自身は個人的に不登校や引きこもりの過去があり

「日本死ね。」という議論にも、自己責任論にも容易には同意できません。

不登校・引きこもりという事情からしたら

「幸せ」なかたたちの

幸せゆえの悩みというのは

私のレベルをはるかに超えています。

考えられないと思います。


また障害がある人は

偏見にさらされて決して黙っていたわけではありません。

この国には税制優遇策・

保険料・免除・減額優遇策があり・

医療費自己負担優遇策があり・

障害福祉サービス受給費用減額・免除策があり

障害年金があり

市町村は何百億円もの

障害者対策費を使い

障害者対象の部署を地域に応じて設け

職員を配置し

国は「働ける」

障害者への優遇策もやっていらっしゃいます。

「働けない」

人には

「働けない」

からには

それなりの優遇策があるのです。

障害年金は国民年金保険料を納めているかたにしか支給されませんので要注意。

ただ未成年時からの障害だと医療上証明されれば優遇的支給があり得ます。

証明できなきゃ無年金です。

こうした優遇策があることを前提にした

先ほどの「日本死ね」

とかいう

「偏見」

の話です。