あなたは逃げられない
殺し文句ばっちり
上目遣いと男を見下す目
相変わらず固まった氷の瞳のよう
そのはだけたシャツは
なにか違って見えるのは
騙しているのかい?
ミステリアスな自分を追い込んでいく
熱いものかけて とろけさせるように
朝を迎えた時に 潤いみたいに
君の感触が私を虜にさせる
大きくて固いものが刺激したなら
言葉は快楽に変わって果てていく
部屋を照らしている唇は
愛しく淫らに噛みつきたくなる
わかりあえない関係と知りながら
誘惑に狩られて次第に夜を数えてた
「激しく…」の言葉が忘れられず
君を探してた…
いたずらなしぐさに操られ
迷宮入りのラビリンス
からくり人形の自分は
再び夜を重ねる
錯覚に陥った体は
金縛りにあった時のように
あの綺麗な目に見つめられていた
噛み砕いた声を聞いて
咲き乱れるなら
あの弾けた裸をさらけだし
逝かせるも殺せるも
あの人だと…