傍にある光は まるでdream
歩けないその心は 生きる意味を失った
1人ステージの上に立ち
過去を照らし合わせては
ざわめきだけが残る
吐息を確認しては 湿った手に綻びを感じる
ゆがんだ記憶に気持ちを重ね
凍りついた自分を演じては
夜静けさだけが過ぎる
夢を持ったものが使命を失い
途方に暮れた影が生きていること
灯りのつかない部屋に
明白の事実から逃げていた
自分のやりたいこともわからない
取り残された疎外感が心を抱く
未来にある翼は折れたのか?
姿を変えても なにも変わらない
形を変えても なにも始まらない
場所を変えても なにも残らない
演じきる心に別れを告げる
空を流れる雲も また一つ
みな空を見上げながら交わすだろう
そこで始まる出会いを大事にしたい
時代が過ぎ行く この時代に
涙と一緒に流れる
終わらない風を感じて
