明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-日泰寺


小雪のちらつく中、名古屋で気に入っているお寺に初詣に行ってきました。
最初に向かったのは日泰寺です。
このお寺は日本で唯一の超宗派のお寺で、各宗派が輪番制で住職を務めています。

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-日泰寺


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-日泰寺


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-日泰寺


タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために明治に創建されたお寺ですが、戦災で建築物はほとんど焼失したため、建物のほとんどがまだ新しいです。

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-日泰寺


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-日泰寺


広い境内の中まで車で入っていけて駐車もできるので、たまに参拝に行ってますが、落ち着けます。

12月21日に会社のクリスマスパーティーがささしまライブであったので行ってきました。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-ささしまライブ駅



京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-ささしまライブ駅



ささしまライブは旧国鉄貨物駅跡地で名古屋駅の隣にあり、名古屋万博の時はサテライト会場となりかなり賑わいましたが、今のささしまライブ駅前広場はなにかイベントがないかぎり寂しい駅です。
パーティー会場はZEPP名古屋というライブホールで、パーティーは2回に分けてでしたので21日は2回目の方でした。
以前はビンゴとかクイズ大会とかでいろいろ豪華商品が当ったり、お土産があったりしましたが、さすがに今年はそんなこともなく、社員による催し物が中心でした。
パーティーに行く前に名古屋駅でタワーズライツ2009をちょっと観賞しましたが、2Fデッキのイルミネーションとかは昨年に比べるとかなり質素になっていました。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-名古屋駅 タワーズライツ2009 

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-名古屋駅 タワーズライツ2009

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-名古屋駅 タワーズライツ2009

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-名古屋駅 タワーズライツ2009

これも景気の影響でしょうね。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-名古屋駅 タワーズライツ2009 



京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-名古屋駅 タワーズライツ2009 



京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-名古屋駅 タワーズライツ2009 



京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-名古屋駅 タワーズライツ2009 



マツザカヤ名古屋駅店も来年閉鎖が発表されましたが、寂しいですね。 

12月20日の日曜日に仕事関係の資格試験を受験しました。
試験会場は名城大学でしたが、名城大学のキャンパスには今回初めて入りました。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋



たまには大学キャンパスもいいですね、私の学生時代をちょっと思い出したりしました。
試験は13:00~15:00までの2時間でしたが、3冊のテキストを1回読んだだけでしたのでかなり難しかったです。テキストも2冊は分厚くて見るのも厭になって、試験の2週間前からようやく読み出しましたが、読んでもなかなか頭に入らなくて苦労しました。
2時間の試験も問題読むだけで時間いっぱいで、非常に疲れました。
7月にも衛生管理者の試験を受験しましたが、衛生管理者試験はまだ講習会があって、強制的に勉強できたのでまだ良かったですが、今回は一応添削はありましたが、ほとんど勉強しなかったので大変でした。
ただ合格点が60点なのが救いで、70点ではぎりぎり、80点では完全に不合格でしょうね。
正解と合格発表は来月中旬ですが、インターネットで各社が発表している回答速報を見る限りではなんとか大丈夫でした。


試験の帰りに八事の興正寺に寄ってみました。


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興正寺 (名古屋市)
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

所在地 愛知県名古屋市昭和区八事本町78
位置 北緯35度8分26.4秒
東経136度57分45.07秒
山号 八事山
宗派 高野山真言宗
本尊 大日如来
創建年 1686年(貞享3年)
開基 天瑞圓照
正式名 八事山 興正寺
別称 八事観音
札所等 知多四国八十八ヶ所霊場88番
名古屋二十一大師霊場21番
東海三十六不動尊36番
名古屋七福神(寿老人)
文化財 五重塔(重要文化財)

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋



興正寺(こうしょうじ)は、愛知県名古屋市昭和区八事本町の興正寺公園内にある高野山真言宗の別格本山。山号は八事山。通称は八事観音。本尊は大日如来。五重塔は1808年の建立で、1982年国の重要文化財に指定。東海地区唯一の木造五重塔である。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋



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このお寺は名古屋では有名なお寺です。貞亨3(1686)年に建てられた徳川家ゆかりの寺で五重塔は国の重要文化財に指定されている。毎月5・13日の縁日には露店が立ち並び、老若男女でにぎわうそうです。
私はまだ縁日には行ったことはないです。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋



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もう4時すぎになっていましたので、参拝者はほとんどいませんでしたが、ご本尊がある大日堂の前の駐車場は近所のトイザラスの臨時駐車場になっていて車で一杯でした。
あと、中京大学が隣にあるというか興正寺が土地を貸しており、学生が興正寺の境内を通ってキャンパスを行き来していました。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋


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京都日記 世界遺産・ときどき名古屋


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋


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四条通をぶらぶらして時間つぶししてから、青蓮院のライトアップに向かいました。
9月の特別拝観が始まった時にすぐに拝観しましたが、もう一度拝観したいと思っていましたので2回目の「青不動」様のお会いできました。
終わり際の紅葉ですが、ライトアップされるとすばらしくきれいになります。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-青蓮院(京都市東山区)20091204



青蓮院
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

所在地 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
位置 北緯35度0分26.32秒
東経135度46分59.51秒
山号 なし
宗派 天台宗
本尊 熾盛光如来
創建年 久安6年(1150年)
開基 行玄
別称 青蓮院門跡、旧粟田御所
札所等 近畿三十六不動尊19番
文化財 不動明王ニ童子像(国宝)
木造兜跋毘沙門天立像、往生要集、円仁自筆書状ほか(重要文化財)

青蓮院 (しょうれんいん)は、京都市東山区粟田口(あわたぐち)三条坊町にある天台宗の寺院。「青蓮院門跡」(-もんぜき)とも称する。山号はなし。開基(創立者)は伝教大師最澄、本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)である。


概要
青蓮院は、三千院(梶井門跡)、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院とされる。「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことであり、青蓮院は多くの法親王(天皇の皇子や伏見宮家などの皇族の男子で出家後に親王宣下を受けた者)が門主(住職)を務め、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた。江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある。日本三不動[1]のひとつ「青不動」のある寺としても知られる。
狸谷不動院のあとに詩仙堂によりました。
紅葉もほとんど終わりかけていましたが、それはそれで趣きがあって楽しめました。
お庭の拝観の仕方が、先月は室内からスリッパでお庭に出たのですが、今回は一旦出入口から出て靴を履いてぐるりと回ってお庭に行きました。
どうでもいいんですが、これだと拝観料を払わなくてもお庭だけなら自由に出入りできるんじゃないとか、余計なことを考えてしまいました。

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-詩仙堂(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-詩仙堂(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-詩仙堂(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-詩仙堂(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-詩仙堂(京都市左京区)20091204



詩仙堂
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

所在地 京都府京都市左京区一乗寺門口町27
位置 北緯35度2分37.39秒
東経135度47分46.06秒
山号 六六山
宗派 曹洞宗
創建年 寛永18年(1641年)
開基 石川丈山
正式名 六六山 詩仙堂 丈山寺 凹凸窠

詩仙堂の添水詩仙堂 (しせんどう) は、京都市左京区にある、江戸時代初期の文人石川丈山の山荘跡。国の史跡に指定されている。現在は曹洞宗の寺院でもあり丈山寺という。

名称の由来
詩仙堂は徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による。 詩仙は日本の三十六歌仙にならい林羅山の意見をもとめながら漢晋唐宋の各時代から選ばれた。肖像は狩野探幽によって描かれ詩仙の間の四方の壁に掲げられている。

詩仙堂は正確には凹凸窠 (おうとつか) という。凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味であり、建物や庭園は山の斜面に沿って作られている。 丈山は詩仙の間を含め建物や庭の10個の要素を凹凸窠十境と見立てた。
一条寺下り松から詩仙堂の前を500メートルほど登ったところにある狸谷不動院を参拝しました。
平日だからか、まったく参拝客はいませんでした。
今回、2度目の参拝ですが、ここの石段はいい運動になりました。

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-狸谷不動院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-狸谷不動院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-狸谷不動院(京都市左京区)20091204


狸谷山不動院ホームページより
「タヌキダニのお不動さん」の名で知られる。宮本武蔵が心の剣をみがいたといわれる武蔵之滝があり修行場として信仰された。交通安全・厄よけ祈願で知られる。正月三ヶ日には初詣大護摩祈願祭、7月28日には火渡り祭が行われる。毎月3・16・28日(午前11時)はお不動さんの日でお護摩が焚かれる。 建立:1718(享保3)年
このお寺も今回初めて参拝しました。
修学院離宮の隣にこんなお寺があったのは初めて知りました。
比叡山延暦寺の別院でかなりの歴史あるお寺なんですね。
紅葉はほとんど終わっていましたが、落ちているもみじの色が真っ赤でさぞかし見事な紅葉だったんだなと感じられました。
それとこのお寺は山岳信仰とか天台密教や道教や陰陽道とかいろいろ混じっていて独特の雰囲気があります。
泰山府君が本尊なのもちょっと怖い感じがするのでしょうか。
泰山府君が閻魔大王ともいわれることもあるみたいです。

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-赤山禅院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-赤山禅院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-赤山禅院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-赤山禅院(京都市左京区)20091204



赤山禅院
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
赤山禅院(せきざんぜんいん)
所在地 京都府京都市左京区
宗旨 天台宗
本尊 泰山府君(赤山大明神)

赤山禅院(せきざんぜんいん)は、京都市左京区修学院にある天台宗の寺院。延暦寺の別院(塔頭)の一つ。本尊は泰山府君(赤山大明神)。京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として、古来信仰を集めた。拝殿の屋根の上には、御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対応して、御幣と鈴を持った猿が安置されている。

比叡山延暦寺の千日回峰行においては、そのうち百日の間、比叡山から雲母坂を登降する「赤山苦行」と称する荒行がある。これは、赤山大明神に対して花を供するために、毎日、比叡山中の行者道に倍する山道を高下するものである。

現在では、境内の福禄寿殿が、「都七福神」の一つとされている。また、紅葉の名所でもある。

歴史
開創は、仁和4年(888年)。「赤山」の名は、入唐僧円仁に由来する。円仁は、登州で滞在した赤山法華院に因んだ禅院の建立を発願したが、果たせないままに没した。その遺言により安慧が、赤山大明神(泰山府君)を勧請して建立したのが、赤山禅院である
大原から京都市内に向かう途中にあった蓮華寺に寄ってみました。
仁和寺の隣にある蓮華寺は参拝したことがありますが、ここは初めてです。
このお寺も紅葉が見事で、室内から見る額縁のもみじがすばらいとは聞いてはいましたが、この時期ですからあまり期待しないで向かいました。
でも散り際のもみじが思った以上に良かったです。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-蓮華寺 (京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-蓮華寺 (京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-蓮華寺 (京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-蓮華寺 (京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-蓮華寺 (京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-蓮華寺 (京都市左京区)20091204


蓮華寺 (京都市左京区)
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

所在地 京都府京都市左京区上高野八幡町1
位置 北緯35度3分50.66秒
東経135度47分59.99秒
山号 帰命山
宗派 天台宗
本尊 釈迦如来
創建年 寛文2年(1662年)再興
開基 今枝近義
別称 洛北蓮華寺
文化財 紙本著色山王霊験記 ほか

蓮華寺(れんげじ)は京都市左京区にある天台宗の寺院。山号は帰命山(きみょうざん)。近世初期に造営された池泉鑑賞式庭園によって知られる。
散り際の紅葉を楽しもうと京都にまた出かけました。
今回は名神の栗東インターで降りて琵琶湖大橋と途中トンネルを通って大原に向かいました。
名古屋では晴れていましたが、大原では冷たい雨でした。
それでも三千院のお庭を傘なしでなんとかまわれる程度の雨で、三千院を出るころには雨も止んでいました。
雨の三千院も風情があってよかったです。

京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-三千院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-三千院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-三千院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-三千院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-三千院(京都市左京区)20091204


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-三千院(京都市左京区)20091204


三千院
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

所在地 京都府京都市左京区大原来迎院町540
位置 北緯35度7分11.35秒
東経135度50分3.92秒
山号 魚山(ぎょざん)
宗派 天台宗
本尊 薬師如来
創建年 延暦年間(782年 - 806年)
開基 最澄
別称 三千院門跡、梶井門跡
札所等 西国薬師四十九霊場第四十五番
文化財 阿弥陀三尊坐像(国宝)
往生極楽院阿弥陀堂、木造救世観音半跏像ほか(重要文化財)

三千院(さんぜんいん)は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院。三千院門跡とも称する。山号は、魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来、開基は最澄である。

京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にある。青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている。

金曜の朝、ズームインで生中継されていたのを見て出かけてしまいました。
朝一には行けなかったので、午後に行きましたがこんな小さなお寺にかなり観光客が押し寄せていました。
私もテレビで見て出かけたミーハーの一人ですが。
今回初めて行きましたが、岩倉の一番奥ぐらいまで細い道路を進みようやくたどり着くと車を誘導しているお兄さんに一般のお客さんの車は止めれません、Uターンお願いしますと冷たく追い返されました。
事前調査が足りなかった私が悪いのですが、どうしようかと思っているとすぐ近くに有料駐車場があり止めることができました。といってもよく見ると近くの病院の有料駐車場でした。
実は帰りに駐車場を出る際、精算しようとして駐車券が無いことに気づき、駐車券紛失ボタンを押すと精算金額は5,000円でした。5,000円はちょっと高すぎるので、また戻って駐車券を探しましたが、運良く途中の道端に落ちていて1時間100円で出ることができました。駐車券を紛失するとこんなに高いんですね。
実相院の床もみじはまあきれいといえばきれいでしたが、絵葉書やポスターほどではないですね。
今は撮影は禁止されていますんで、写真は実相院のホームページの写真です。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋



室内で写真を撮ろうとすると、即座に館内放送でだめですよと注意されます。監視カメラでみてるんですね。
紅葉はきれいでしたが、東福寺の紅葉を見た後でしたのでどうしてもちょっと物足りなさがありました。


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


京都日記 世界遺産・ときどき名古屋-実相院


実相院
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

所在地 京都府京都市左京区岩倉上蔵町121
位置 北緯35度4分44.27秒
東経135度46分53.34秒
山号 岩倉山
宗派 単立
本尊 不動明王
創建年 寛喜元年(1229年)
開基 静基
別称 実相院門跡、岩倉門跡、岩倉御殿、岩倉実相院
札所等 近畿三十六不動尊16番
文化財 後陽成天皇宸翰仮名文字遣(重要文化財)


実相院(じっそういん)は、京都市左京区岩倉にある仏教寺院。宗派は単立(元天台宗寺門派)、開基(創建者)は、静基(じょうき)、本尊は不動明王(鎌倉時代作の木像)。門跡寺院(皇族や摂家出身者が住職を務める寺院)の1つである。岩倉実相院とも呼ばれる。


概要
鎌倉時代の寛喜元年(1229年)、静基僧正による開基。当初は現在の京都市北区紫野にあったが、応仁の乱を逃れるため現在地に移転したとされる。

室町時代末期までに多くの伽藍等が戦火で焼失し、江戸時代初期に足利義昭の孫義尊が入寺。母古市胤子が後陽成天皇の後宮となった関係で皇室と将軍家光より援助を受けて実相院を再建した。

門跡寺院であり、代々の住職は天皇家と繋がりのある人物が務めた。本堂は東山天皇の中宮、承秋門院の女院御所を移築したものであり、四脚門・車寄せも御所より移築されたものである。老朽化が進み主な建物は多数のつっかい棒が施されてようやく倒壊を免れているのが現状であり、修理のための資金集めが課題となっている。

幕末には岩倉具視も一時ここに住んでおり、当時の密談の記録などが残されている。

庭園は池泉回遊式庭園と枯山水の石庭の2つがある。前者の池にはモリアオガエルが生息している。新緑、紅葉の頃とも見所となっており特に、部屋の黒い床に景色が反射する光景は床みどり、床もみじと呼ばれ珍しいものである。