西本願寺から仁和寺に向かいました。
ただ、少し遠回りをして金閣寺の横の道を原谷に向かってみました。
原谷苑の前はタクシーと観光客でいっぱいで、物凄いことになっていましたが、車の中から原谷周辺の桜を眺めながら通りすぎました。

山道を下って仁和寺に降りてきましたが、仁和寺の駐車場もその前の道路も凄いことになっていて、駐車はちょっと無理でしたので、妙心寺まで行って無料駐車場に止めました。

妙心寺の退蔵院で夜桜の会に参加する予定ですが、時間がかなりあるので歩いて仁和寺に向かいました。
仁和寺は今年2月20日に冬の特別公開の金堂と霊宝館の拝観で参拝しましたが、今回は御室桜が目的です。
昨年は4月12日に拝観しましたが、御室桜はちょうど満開で、花見客も物凄く一杯でした。今年はいくぶん昨年よりは遅れ気味でしょうか。

でも今年はJR東海の春の「そうだ 京都、行こう。 」のCM・ポスターになっていますから、更に凄い人出になるのでしょうね。

今回は入山券発売所の看板では5分咲きとなっていましたので、入山しようか迷ってとりあえず、御殿を拝観することにしました。


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御殿は簡素な南庭と池泉鑑賞式の雅やかな北庭や宸殿・白書院・黒書院・霊明殿と本当の見所いっぱいです。

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御殿のあと、またどうしようかと迷いましたが、5分咲きの看板の隣に1本の御室桜が見本のようにあり、その桜はまあ見られる程度でしたので、いつもは無料では入れる境内に500円の入山券を買って入りました。

結果はまったく残念で、お金をお返して欲しいと文句を言いたくなるほどでした。
5分咲きの木は確かにありましたが数本で、かなりの木はまだつぼみ程度でした、満開ですと本当に見事で御室桜に浮かぶ五重塔がすばらしいのですが、まったく残念でした。

境内の御室桜以外はピークをちょっと過ぎてはいましたが、まだ楽しめる程度ではありました。


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西本願寺の国宝飛雲閣が特別公開されているので、拝観してきました。


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金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)と並んで『京の三閣』と呼ばれるだけあって趣きのある建物でした。


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聚楽第からの移築と言われており、聚楽第にあるときは池の真ん中に建てられていたということで、舟で行き来するために建物の下の玄関部分が船着き場となっている珍しい建物です。
ただ、写真はいっさい禁止で係りの方がかなり目を光らせていました。
二層以上は外からいつでも自由に見られますから、あんなに厳しく写真を禁止する意味が今ひとつわかりません。
飛雲閣は秘宝中の秘宝ということなんでしょうか、または写真を撮ると拝観が渋滞するとか、マナーが悪いからとか、無料だからとか、くだらないことをいろいろ考えてしまいました。

残念ながら、書院は13~15日の公開で拝観できませんでした。
また18:30~21:30までは御影堂門のライトアップも18日まであるようです。

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<産経ニュース>から
国宝飛雲閣の公開始まる 西本願寺
2010.4.9 19:40
一般公開された国宝・飛雲閣 =9日午後、京都市下京区・西本願寺(柿平博文撮影) 浄土真宗本願寺派本山の西本願寺で9日、国宝・飛雲閣の特別公開が始まった。宗祖親鸞の750回大遠忌法要のカウントダウンイベントの一環。豊臣秀吉が建てた聚楽第の一部ともいわれ、建物内には入れないが、左右非対称の変化に富んだ一層の屋根など、外からじっくりと堪能できる。
 15日まで。拝観時間は10-12日は午後0時半~同3時、13-15日は正午~午後3時。13-15日は経蔵、書院も一般公開される。

京都御所の次に相国寺に寄ってみました。


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相国寺は先月3月22日に参拝しましたが、承天閣美術館を拝観しただけで、方丈や法堂などは22日はまだ拝観できなかったので、今回、法堂の鳴き龍にお会いしに行ってみました。
鏡天井の龍の絵は、狩野光信の筆で、特定の場所で手を打つと反響するため「鳴き龍」と称されるますが、ガイドさんの説明の後に一人ずつ順番に「鳴き龍」の下で手を打つことができます。


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拝観の順序は法堂→方丈→浴室の順番で拝観しますが、最初の手を打つのがちょっと失敗であんまり反響しなかったので、方丈のあとに再チャレンジして2回目で気持ち良く反響させることができました。

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<相国寺>
春の特別拝観 参拝日
平成22年3月24日(水)~6月4日(金)(4月13~16日は拝観休止)

参拝時間
午前10:00 ~ 午後4:00
午後4:00受付終了 午後4:30閉門
参拝場所
方丈  襖絵 裏方丈庭園
法堂  重要文化財 本尊釈迦如来像 鳴き龍
浴室  宣明と称し平成14年6月に復元修復されたもの
参拝料
一般  800円
65歳以上・中高生  700円
小学生  400円
身体障害者及介護者1名まで  無料

交通機関
地下鉄「今出川」・市バス「同志社前」
相国寺へのアクセス地図
参拝のお問い合せ
相国寺 事務局
〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL:075-231-0301

昨年の11月8日に引き続き、京都御所の一般公開に行ってみました。
御苑の桜はピークは過ぎていましたが、まだ十分楽しめました。

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ただ、紫宸殿の前庭の左近の桜は葉桜となっていました。
右近の橘・左近の桜は、紫宸殿におわす天皇陛下の目線ですので、向かい側からは反対になるんですね。

紫宸殿の内部の中央には「高御座(たかみくら)」と「御帳台(みちょうだい)」が見えます。


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高御座は天皇陛下のお座りになる場所で、御帳台は皇后陛下のお座りになる場所です。
10日(土)は催物として10時と11時の2回、春興殿(しゅんこうでん)前広場 で雅楽演奏が行われていました。

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この日は京都の気温もかなり上がって、日中は半そで1枚でもいいくらいでした。


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<宮内庁のホームページ>
京都御所春季一般公開を次のとおり行います。(申込手続不要,無料)。
1 期間
平成22年4月7日(水)から4月11日(日)までの5日間
2 入門時間
午前9時(開門)から午後3時30分(閉門)まで
3 参観者は,宜秋門(ぎしゅうもん)から参入し,清所門(せいしょもん)から退出することになります。(清所門の最終退出時刻は,午後4時15分です。)

4 展示 展示内容 建物 展示内容
御車寄(おくるまよせ) 屏風(びょうぶ)(虎図(とらず) 筆者 鶴沢(つるさわ) 探鯨(たんげい))
回廊(かいろう)(東側) 生け花(月輪未生流(つきのわみしょうりゅう),御室流(おむろりゅう),嵯峨御流(さがごりゅう))
紫宸殿(ししんでん) 高御座(たかみくら)・御帳台(みちょうだい)
清涼殿(せいりょうでん) 釣灯籠(つりとうろう)5基
大臣宿所(だいじんしゅくしょ) 和舞(やまとまい)(人形4体)
小御所(こごしょ) 五節舞(ごせちのまい) (人形4体),久米舞(くめまい) (人形4体)

平成22年春季一般公開飾り付けの説明へ

※ 参観順路からは,各御殿の障壁画がご覧いただけます。

5 催し物 催しの内容 月日 催し物 時間 場所
4月10日(土) 雅楽演奏
(平安雅楽会) 10:00,11:00 春興殿(しゅんこうでん)前広場
雨天時:承明門(じょうめいもん)内
4月11日(日) 蹴鞠
(蹴鞠保存会) 10:00,11:00 春興殿(しゅんこうでん)前広場
雨天時:新御車寄(しんみくるまよせ)

6 特記事項
京都御所の通常の参観については,4月6日(火)と4月12日(月)の両日は休止となります。

最後に二条城のライトアップに向かいました。

途中、嵐電の「桜のトンネルライトアップ」が楽しめました。
<嵐電ホームページより>
嵐電「春の風物詩」となっている「桜のトンネルライトアップ」を今年も実施いたします。今年で11回目の実施となり、ライトアップに合わせて車内灯を消灯し、スピードを落としてライトアップ区間をゆっくりと走る「夜桜電車」の運行も行います。
ぜひ、車内から闇の中に浮かび上がる幽玄な夜桜をお楽しみください。
●桜のトンネルライトアップ●
実施期間:平成22年3月31日(水)~4月6日(火)
点灯時間:19時頃~20時50分頃(電車の運行にあわせて)
ライトアップ区間:北野線 鳴滝駅~宇多野駅間の約200メートル(ソメイヨシノ約70本)


二条城の今年のライトアップ期間は3/19~4/11までみたいです。

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7時半ごろ着きましたが、入場券を求める列がかなり長くなっていました。
あまりに長くなっていたので、止めようかと思ったほどで、周囲でも止めて帰ろうかと相談している人がかなりいました。
それでも並んでみると、思ったよりかなり早くさばけてそれほど時間はかかりませんでした。

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通常の庭園の半分くらいを一周するだけですが、ライトアップされているとやはり幻想的でかなり楽しめました。


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ただ、最後の方はかなり寒くなってきて大変でした。

嵐山の次に嵐電の北野線で終点の北野白梅町まで行ってみました。

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北野白梅町から歩いて、先週に引き続き平野神社を参拝しました。

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先週は魁桜が満開でその他は咲き始めでしたが、今日は魁桜は散り際でその他はほぼ見ごろでした。
境内は夜桜を楽しむというか宴会の人でいっぱいでしたが、まだ寒くて大変そうでした。


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インクラインの後に、せっかく嵐電も乗り放題なので嵐電で嵐山へ行ってみました。

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さすがに嵐山の人出は凄いです。

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嵐山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

嵐山(あらしやま)は京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されている。本来地名としては西京区(桂川の右岸)を指し、左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多いため、本記事では渡月橋周辺全域をしての嵐山を扱う。

嵐山は桜や紅葉の名所である。京都市街の西に位置し、平安時代に貴族の別荘地となって以来、京都の代表的な観光地となっている。嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は嵐山の象徴になっている。なお渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川で、下流から桂川となる。JR山陰線の北側には嵯峨野と呼ばれる観光地が広がっている。

元来は寺社めぐりや紅葉などの景観が観光の主体であった。1980年代には渡月橋の北側を中心にタレントショップが急増し、修学旅行生など若い観光客で賑わう一方で、雰囲気が破壊されるとの批判もある。バブル崩壊後はこうしたタレントショップは減少傾向にある。

1990年代以降、小規模な博物館の開館が相次いでいる。また、2004年には温泉が掘削された(嵐山温泉)。

観光シーズンになると渋滞が激しく道路交通が麻痺してしまうため、乗用車の乗り入れ規制や、郊外に格安または無料の駐車場を整備しそこからバスで運ぶパーク・アンド・ライドの実験が行われた。

大堰川の上流の保津川の流域では林業が盛んであり、伐採した木材を京都の街に運ぶために川が使われた。嵐山はその終着点であり、現在では同じコースを遊覧船で下る「保津川下り」が亀岡市から体験できる。

主な観光スポット
寺社
天龍寺
法輪寺
野宮神社
宝厳院
車折神社

博物館など
時雨殿
京都嵐山オルゴール館
京都嵐山美空ひばり座 - 2006年11月に一旦閉館した「美空ひばり館」が、2008年4月26日に改名のうえリニューアルオープン。

その他
渡月橋:夜はミニ水力発電の電力でライトアップされている。写真などでは木造の橋と思われがちだが、実際は本体は鉄筋コンクリート製(欄干のみ木製)で、車の通行も可能である。
嵯峨野観光鉄道:トロッコ列車でトロッコ嵯峨駅とトロッコ亀岡駅を結ぶ(冬季運休)。
大河内山荘
嵐山花灯路
小倉山
鳥居形(曼陀羅山)(五山送り火)
亀山公園
周恩来歌碑
嵐山公園(中之島)
嵐山モンキーパーク(岩田山):1群約140頭のニホンザルが暮らしている。また、標高155メートルの高さの展望台からは、京都市内を一望できる。



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次に蹴上のインクラインの桜を見に行きました。


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ここもほぼ満開で、人もかなり出ていました。 


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<京都 桜の名所案内>蹴上インクライン 高低差約36メートルの琵琶湖疏水の急斜面で、船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡地。長さ約580メートルにわたって残る線路に沿って、ソメイヨシノが咲き誇る


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醍醐寺の近くの小野小町のゆかりのお寺といわれる随心院へ歩いて行ってみました。


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お寺の境内では手作り市が開かれていて、手作りのお店がいっぱい並んでいました。

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また境内にはかなり広い梅園がありました、梅の時期はさぞ見事なんでしょうね。

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入り口にはジミー大西の小野小町の絵が飾られていました。


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随心院
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
所在地 京都府京都市山科区小野御霊町35
位置 北緯34度57分34.18秒
東経135度48分58.63秒
山号 牛皮山(ぎゅうひざん)
宗派 真言宗善通寺派
寺格 大本山
本尊 如意輪観音
創建年 正暦2年(991年)
開基 仁海
別称 隨心院
札所等 真言宗十八本山11番

随心院(ずいしんいん・ずいしんにん)は京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院。小野流の開祖として知られる仁海(にんがい)の開基。本尊は如意輪観音。当寺の位置する小野地区は、小野氏の根拠地とされ、随心院は小野小町ゆかりの寺としても知られる。

歴史
随心院は、仁海(954 - 1046)が創建した牛皮山曼荼羅寺(ぎゅうひさんまんだらじ)の塔頭であった。仁海(954 - 1046)は真言宗小野流の祖である。神泉苑にて雨乞の祈祷をたびたび行い、そのたびに雨を降らせたとされ、「雨僧正」の通称があった。曼荼羅寺は仁海が一条天皇から寺地を下賜され、正暦2年(991年)に建立した寺である。伝承によれば、仁海は夢で亡き母親が牛に生まれ変わっていることを知りその牛を飼育したが程なく死んだ。それを悲しみその牛の皮に両界曼荼羅を描き本尊としたことに因んで、「牛皮山曼荼羅寺」と名付けたという。なお、これと似た説話は『古事談』にもあるが、そこでは牛になったのは仁海の母ではなく父とされている。

第5世住持の増俊の時代に曼荼羅寺の塔頭の一つとして随心院が建てられた。続く6世顕厳の時には順徳天皇、後堀河天皇、四条天皇の祈願所となっている。東寺長者や東大寺別当を務めた7世親厳(1151 - 1236)の時、寛喜元年(1229年)に後堀河天皇の宣旨(せんじ)により門跡寺院(皇族や摂家出身者が住持として入寺する寺院)となった。その後一条家、二条家、九条家などの出身者が多く入寺している。

その後多くの伽藍が建造され、山城、播磨、紀伊などに多くの寺領を有したが応仁の乱によりほとんど焼失した。『随心院史略』によれば、応仁の乱後は寺地九条唐橋や相国寺近辺などへたびたび移転している。その後慶長4年(1599年)、24世増孝(九条家出身)の時、曼陀羅寺の故地に本堂が再興されている。

江戸時代中期の門跡であった堯厳(1717 - 1787)は、関白九条輔実の子で、大僧正に至ったが、九条稙基が夭折したことを受けて寛保3年(1743年)還俗し、九条尚実と名乗って関白、太政大臣の位に至っている。

真言宗各派は明治以降、対立と分派・合同を繰り返した。御室派、醍醐派、大覚寺派等が分立した後も随心院は「真言宗」にとどまっていたが、明治40年(1907年)には当時の「真言宗」が解消されて山階派、小野派、東寺派、泉涌寺派として独立。随心院は小野派本山となった。その後昭和6年(1931年)には真言宗小野派を真言宗善通寺派と改称。昭和16年(1941年)には善通寺が総本山に昇格した。現在は宗祖空海の生誕地に建つ善通寺が善通寺派総本山、随心院は同派大本山と位置づけられている。

4月3日にお花見に京都に行ってきました。


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今回はさすがにこの時期、京都市内は車で行ったら渋滞が大変なので、パーク&ライドで浜大津に駐車しようと思って出かけました。
8時過ぎに名古屋の自宅を出ましたが、名神高速はかなりの交通量でした。
早くも一宮インター付近でちょっとした渋滞があり、その後は滋賀県に入ると渋滞情報が京都東を頭に12キロとありましたので、早めに栗東ICで高速を降りました。
結局、浜大津の駐車場に着いたのは10時半でした。
浜大津の駅で切符を買うと、500円の1日駐車券も買えるしくみでした。
いろいろお得な切符が売られていたので迷いましたが、結局、京阪電鉄・市営地下鉄・嵐電の3種類の1日乗り放題券1,400円にしました。

今回は醍醐寺でお花見は決めていましたが、後はノープランの行き当たりばったりです。


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地下鉄の駅から10分ほど歩いて、11時半ぐらいに醍醐寺に到着しましたが、さすがに凄い人出です。

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駐車場も一杯で、道路も渋滞が続いていましたので、パーク&ライドは一応成功でしょうね。

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今回は三宝院、伽藍、霊宝館の3施設の拝観ができる3枚つづりの共通券1,500円を買って、それぞれのお花見を楽しみました。

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上醍醐も行きたかったのですが、3種類の乗り放題券を買ったので今回は止めて次回にすることにしました。

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醍醐寺の五重塔は凄く気に入っているのですが、桜と五重塔も更にいいですね


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