キンキンがギンギンっ。 | RYO-BLOG
昨日クレヨンしんちゃんを見たもので、
ついこんなタイトルに…。
ちなみにパステルしんちゃんって何の漫画に出てきたのでしょうか…。

思い出せず…。




この世界に妖精はいると思いますか?
200円の神様ならみたことがありますが、妖精って??

ジャムおじさんや、ムーミン、ティンカーベル。
妖精とは、必ずしもそんな可愛らしい姿形をしているとも限らず。

辞書で調べてみると、
「胚と成体の中間にあって、独立した生活を営み、成体とは著しく異なった形態を示すもの。」

…幼生違いー。

妖精とは…
主として西洋の伝説・物語に出てくる精霊。
善良なるもの、悪がしこい小人など、その姿・性格は多様である。


あいまいっ!!
でも、果たして存在しないものなのでしょうか?

実は妖精は身近にいるのかもしれません。



僕は毎朝通勤で、地下鉄を利用します。
そこには、やはりたくさんの通勤する人たちがいるわけで。

僕が初めて彼を見たのも、
そんな通勤ラッシュの中でした。


彼は、僕の見てきた(観察してきた)人の中でも極めて稀な人物です。
3つチョコボール買って、
その3つに金のエンジェルが付いてるようなくらい稀です。

それを、或は奇跡と呼ぶのかもしれません。

そんな奇跡の男。


黒いキャップをかぶり、
あぶ刑事を思い出させるサングラス。
CDウォークマンを片手に持ち、
かばんはもちろんウエストバッグ。

潜入捜査!?
撮影??
舘ひろし!?
そんな声がざわざわ…
はしてませんでしたが、

ジャッキーチェンの映画に出そうな風貌。

彼の姿はまさに石原軍団を彷彿させる姿です。



やはり、そんな彼が目の前に立つと、
失礼だと分かっていながらも、
見とれてしまうものです。

「あぁーん
そのサングラスとってぇ」

彼は僕の思いを感じ取ったのか、
こっちを向きました。
そして、

ふっ

とニヒルに笑いました。

そして、
「HEY、BOY
何見てるんだ?
サングラスは外さないよ?
だって外したら、俺ってみんなが気づいちまうだろぅ?」

と言ってませんが、
言っているようでした。
彼がデップさんとこのジョニーさんなら、
きっと男性でも性別という壁を超えてイチコロで落ちるでしょう。

しかし、彼はデップさんとこのジョニーさんじゃありません。
ワシントンさんとこのデンゼルさんでもありません。



ジャッキーチェンの映画に出そうなエセ裕二郎です。
いえ、エセ裕太郎です。

彼には、数回会いましたが、
毎回同じ装いです。
そして、毎回会う度に思うのです。


彼は実は妖精なのではないかと。

もとい、幼生なのではないかと思ふ訳です。


あでゅぅ-。