出番ないんじゃないかと心配だったけど(;^ω^A
希望に燃えて新天地東京で作家修業始める陸雄が、
嬉しそうで~![]()
こっちまで嬉しかったのに![]()
中古で買った安っぽい机をいそいそと部屋へ運び込む陸雄に。
「なんだか、安っぽい机に向かって書いても安っぽい小説しか書けん気がするな」
偉そうにー(。・ε・。)
健は相変わらず、上から目線で・・・益々親分風ふかしてるし。
「そんなことないわ(`×´)やる気次第や!」
怒る陸雄が可愛い~~~![]()
窓の外に目をやった陸雄に飛び込んできた景色に
「ふぁ~いいなぁ~東京タワーが見える所に住めるとは思わんかった」
「金貸しのじい様が請け合ってるんだから、余計な事を考えずに陸雄は小説に専念しとけばいいんやから」と健もいいとこあるやん(笑)
「ありがたいと思っとるんや」
「やがては、梓川賞、榎木賞、の作家やな~」
「止めてくれよ」って
心では目指してるんやろ?
何処までもシャイな陸雄(笑)
「書きたい物はあるんやろ?」と言う健に
陸雄は壮行会の時見聞きしたことを話す。
「老人の屈折した欲望っていうんかな?凄いなぁ~と思って・・・」
ヒントにはなるって
やっぱり?さくら心中は陸雄の作品なんかな?
「おかぁさんの事、汚い風に書いたら承知せんぞ!」
健はさくら子が好きなんやね~
「僕も汚いのは嫌いや、明窓浄机コツコツと書く」
明るい窓と清らかな机、落ち着いて書けるって事らしいけど![]()
初めて聞いたわ~。ふーん(゚ー゚;さすが文学青年だけあるな(笑)
なんと!!!
健ちゃんの彼女、鮫島涼子って怖い名前(・_・;)
いきなりキスとか、健ちゃんスゴイ![]()
健の、ステンドグラスは彼女の影響だったのね(笑)
いつも、来ているらしく自分の部屋で着替えると言って陸雄の部屋へ
突然現れた、都会的な女性にオロオロする陸雄が可愛かったわ![]()
紹介されてる時も、肩出しでミニスカートの派手な姿に
呆然とする陸雄(笑)
「あんまり、シティロマンって感じゃないわね」やて?
どの口が言ってるんや―\(*`∧´)/
ホントの陸雄をしったら、あんたなんて目にも止まらんゲス女やーーー
早く都会的なカッコイイとこ見せてやれーーー
思わず興奮してしもたけど![]()
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陸雄さんは今のまま、純情な陸雄の方が良いねんよ(*v.v)。
居た堪れないよね(>_<)
健の部屋にはいって、
「あの人、小説家になるにはいもっぽ過ぎない?」やとーーー![]()
あんたこそ、場末の○○のねぇちゃんみたいなカッコしてるくせに(-_-メ
シャツ。インだってカッコいい陸雄なんだぞーーー![]()
それにしても、健ちゃんスゴイ変わりようだーーー![]()
トイレの帰りに健の部屋から聞こえるキャー
な声
部屋に帰っても、その妄想から逃れられない陸雄。(´д`lll)
思わず床に伏せてバッグを抱きしめる陸雄
ドキッとしちゃいましたわ(笑)
かわいそうや~陸雄が~~~o(TωT )
若くて健康な純な男の子には良くない環境なん違うか?
でも、勉強にはなるかも(゚ー゚;
小説書くんなら、色々経験が必要やしねφ(.. )
こんな感じで始まった東京生活
これから、色々な事が起こりそう![]()
高山では、さくら子と比呂人の恋が再燃![]()
嫉妬に狂った明美が大変な事になりそうです![]()
明日は出るかな?陸雄さん![]()








