一日遅れでやっと![]()
自己満足の記事やから・・・誰も待ってへんよね(;^_^A
これから先の展開が全く読めない・・・?
さくら子たち一家に係わってくるのは必至の状態やけど。
さくらが小さいころに預けられた押川の家に
たまたま貰われて来ていて、幼いさくらの面倒を見ていた陸雄さん。
その事で、陸雄の人生がどうなって行くのか気になる所ですが・・・
陸雄の壮行会が櫛山家で開かれる事になり、
さくらは父比呂人も出席させようとするんですが・・・
唯幸は快く???承諾するんですね(ノ゚ο゚)ノ
強引なさくらの行動やけど・・・
唯幸には思う所ありって感じですね((>д<))![]()
「そんなら、いさみ酒造は辞めて?」
「ああ、決めた。せやから、暫くは姉さんとも会えんと思う・・・」
「いつ出発するの?」
「今週末には行くつもりや」
「そう・・・これでお別れやね・・・」
「また、逢えるさ」
「いいえ、逢うとしたら、今度は小説家になってから来なさい。
ここの座敷で大枚散財して、女将の鼻を明かして頂戴」
「故郷に錦を飾るっちゅうわけか~」
辛い生活を分かち合ってきた2人の夢と希望
豊子は陸雄に託したんやろか?
「若いうちは、やりたい事をやった方がいいわね。羨ましい・・・、あんたが!」
豊子の思いも背負って、東京へ行くんや~
頑張れ
陸雄さん('-^*)/
壮行会の日、 場所は唯幸の家でするんや![]()
健と陸雄が仲好しなのも知らんかったんやな~(笑)
「けど―、文学の道は厳しいんと違うか?」
「それは、覚悟はしてます!」と言う陸雄に
「駄目やったら、何時でもシッポ巻いて戻って来い。ワシの会社で取り立てに雇ってやる」って![]()
冗談キツイーーー(笑)
唯幸の思いやりな気もしたけど(*_*;
健はいつの間にそんなに陸雄をしったんやろね(・・;)
和やかな雰囲気の中、さくらが比呂人(ある所では妖精とっくりオヤジと呼ばれてます)を連れてきた。
雰囲気は一気に緊張状態に![]()
KYさくらに頼まれたからって、来るか?普通(><;)
さすが、妖精とっくりやなぁ~(笑)
「さくらは、お父さんと一緒におって幸せそうやなぁ」と健
私とお父さんは見えない糸で結ばれてると言うさくらに
「小さいときから、欠落していたものが埋め合わせが出来て幸せなんやなぁ~」文学青年っぽい言い回しで答えた陸雄に
「欠落って、欠け落ちるって意味なんでしょ?私のどこが欠け落ちてるんやー」と噛みつくさくら![]()
ひゃぁ―怖い(笑)
「単純ねー。陸雄さん文学目指してるのにそんなことしか言えへんの?」
偉そうに(;´Д`)ノ上から目線で、陸雄がさくらの幸せを喜んでるのが分からんのか(。・ε・。)
「あ・・言い方が悪かったかな?永い間、お父さんっていう存在が認識できなくて、心に空洞が出来たんや。それが今、埋められて、充足しとるんや」
と良い直すも、さくらはぶち切れ状態
「こら、さくら。陸雄だって偉い小説家になるかも知れんのじゃから、あんまり生意気な口叩くと嫁にして貰えんぞ~」
「どうして私が陸雄さんのお嫁さんならんといかんのよ!」
あかんよー(ノ◇≦。)さくらは止めときーーー(゚_゚i)
いろいろあって(^_^;)
さくらは「お父さんとおかぁさんが夫婦になるのが当たり前や
そんなんおかしいわ!と泣きながら部屋を出る。
健は心配して後を追ったけど・・・
記憶喪失と言う比呂人を試すためなんか?
過去の2人の思い出のシーンを厭らしく話す唯幸(@Д@;
余りの描写に「若いもんの前で酷過ぎる」と比呂人が言っても
「あー?こんくらいの刺激のある話に、驚いてるようじゃ、陸雄も小説家には、なれんわな~参考んなるじゃろう、陸雄?」
物書きの血が騒ぐのか?陸雄ーーー(;^_^A
「さくら心中」実は陸雄の作品か?と言う噂もあるんやで(笑)
「俺たちの愛をあんたには汚されたくは無い!!!」
思わず叫んだ
妖精とっくり比呂人(*_*;
ばれてしまったーーー![]()
唯幸は確信した様子![]()
「タヌキがシッポ出しくさったわーわっはははーーー」
やてーーー(笑)
健と陸雄は東京へ旅立ち。
さくらはこんな家から出たいと思っている。
さくら子と比呂人はいさみ酒造で改めて、お互いの愛を確認?
次回は月曜日、比呂人の記憶が戻っている事を知った明美
続きが気になるーーー![]()
見てね(^_-)☆




