沖縄の首里城火災が衝撃的だったためか、夢を見た。
夢の中では娘のいる老人ホームが首里城のそばにあって、
気になるから様子を見に行くことに。
夢の中では面白いことに、遠い沖縄も一瞬にして行ける。
行ってみると娘は、階段の踊り場で暮らしていた。
なんでそんな狭いところに??
火事になったらすぐに脱出できる準備だという。
そんなところじゃ車いすだって使えないじゃないの。
って言うと娘は、
「ううん、いざとなったら駆け上がるから、ほら!」
と言うと、ヒョイと立ち上がって階段を二段飛びでひょいひょい
駆け上がって行く。
立てた!
飛んでるみたいに身軽なこと!!
思わず娘を抱きしめた。
親戚中が集まって嬉し泣きしてる。
ってところで目が覚めた。
親戚たちも瞬間移動で集まってきた。
夢の中では何があっても不思議に感じないからおもしろいね。
こんな夢を見たのは
昨日、娘からの頼まれ物をばーさんと探していたら
娘が元気だったころのアルバムが出てきて
つい見入ってしまったせいかな。。
明日は娘のところへ行ってきます。














