ここ掘れわんわんモモが鳴く! -10ページ目

ここ掘れわんわんモモが鳴く!

じーさんと飼い犬桃太郎の日記です。

昨日、畑の草刈りをした。

 

草刈り機に燃料入れて、さあ!と気合かけて始めたけれど

きれいに刈れない??

おーちゃく者のじーさん、点検もせずそのまま力任せに草刈り機

振り回すこと小一時間。

刈ったというより“なぎ倒した”って感じ

い~かげん疲れた(;_ _)/

 

 

 

 

 

なぜここまで無理したかっていうと、この草刈り機

いちど止めるとなかなかエンジンかからない。

買って数年、一度も手入れしてないからね(ジマンスナ!)

まあ、熱が冷えればなんてことないからそのまま。。 (*^^*) 

 

 

さて、草刈り機よく見たら。。。ナント!

刃が一つもない!きれいに飛んでしまってる(〃> <)

 

 

 

 

 

モモがくち開けたような形のところに一個づつ固い刃がついてるんだけれど、

石やコンクリにぶつけて火花飛ばしてたからね。。。全部とれてる。

老眼だから細かいところ、ついめんどくさくて(∩∩*)ゞ

何にしても刈り刃取り換えなきゃ。

 

 

ということで続きはまた明日、ってことで。

 

 

 

白菜、密集してきた。

間引きしなくちゃね。

 

ほんとは前もって苗を作ってから間隔開けて植えればよかったんだけれど

直まきしたから、、、でも間引き菜もおいしいから、それも当てにしてたりして

 

いや、いいわけじゃなく ^^;  

(何から何まで横着者の性格が出てる・・・)

 

 

 

モモはどうしてるかな~

カエルと遊んでるか

 

あ~っ!!  なにか食ってる!?

 

 

柿!

誰にもらった?

 

 

ご近所、モモ可愛がってくれる人多いからね(・´ェ`・) 

 

 

 

 

 

 

ばーさんが白内障の手術をすることになった。

 

「日帰りでできるお医者がある」とか人の話を真に受けて

 

簡単に考えていたらしい。

 

差し当たっては何とか見えているもんだからついつい後回しに。

 

いよいよ、となって眼科に行ったら検査の結果、

 

「角膜をレーザーで削って、それから手術しないといけない。

 

阪大附属病院に行くしかありません」と言われた。

 

仕方がないので、電車乗り継いで二人で行ってきた。

 

なんと遠い。

 

もうくたくた。

 

それよりも。。。

 

左目が終わったらそのあともう片方も。

 

不安をあおるような書類、いっぱい書かされた。

 

10月、11月。。だいぶ時間もかかりそうな気配。

 

だいじょぶかな。。。見えなくなったらどうしよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日当たりの悪いブロック塀のそばにプランター並べてミョウガを植えた。

 

日当たり悪いと何植えてよいか、空けとくのももったいないしね。

 

 

 

 

 

茗荷が出てきた!

 

 

 

 

花も咲いてる!!

 

 

 

 

 

音譜

 

 

 

 

こんなに採れたニコニコ

 

 

 

ばーさんが留守をいいことにさて♪

 

。。。どうしたらいい?

 

先日テレビの何かの番組でやってたのをチラッと見たんだけれど、

 

フキノトウを油とお味噌と砂糖で炒めるって。

 

で、これをやってみようと。

 

まあ、フキノトウじゃないけれど似たようなもんじゃないかなぶー

                        (ゼンゼンチガウトオモウケド。。。)

 

厚さを加減できるちょっとこましなピーラーを以前、切り干し大根作るときに

 

買ったのを思い出して削ってみた。 花も一緒に。

 

 

 

分量は。。。

 

味噌    適当

砂糖    適当

 油     適当

 

 

 

 

 

こんなになった。ちょっと味見うーん

 ・・・お味噌が多かったかな、でもまあ汗

 

 

夜、あつあつのご飯にのせて食べたら。。。

 

うまかった~音譜ラブラブゲラゲラゲラゲラ

 

 

ばーさんが「甘酢に漬けたかった。。」

 

うん、あれも美味いな。。

 

まだまだでてくるからね\(=^ェ^=)丿

 

 

 

 

 

 

 

一時期、私はことあるごとに「私はどもるんです」

 

そう言い続けたことがあった。

 

そう言えば楽になる。

 

相手も安心する。

 

怪訝な顔したり、余計な気を使ってくれなくて済む。

 

ある時、誰かに言われた。

 

「それは一つの個性だからそんなに言わなくてもいいんじゃないか」

 

それからどのくらい経ったころか、言ってもいい、言わなくてもいい。

 

そんな自分がいた。

 

あのころ。

 

「私はどもるんです」の言葉はすがれる“杖”だったかも知れない。

 

すがれる時期があったから今の自分があるような気がする。

 

 

前に出てどもって見せれば(この人はどもるんだ)と人は分かってくれる。

 

吃音者にも上手にかくせる人は多いのではなかろうか。

 

隠せるということはある意味、辛いことだと思う。

 

 

 

目に見えるはっきりした杖を持たない人たちはどうしたらいい?

 

 

 

 

 

 

 

SADって? 調べてみたら“社交不安障害”と出てきた。

 

なるほど。

 

そんな学者の先生が言うようなむつかしい言葉で自分のことを考えたことはなかった

 

けれど、どもることが苦痛で逃げてばかりいた私もこの中に入るのかな?

 

 

ぺんぎんさんという方のブログに出会って、

 

『第一回あがっていこう!大阪の会』

 

というのを開催するという記事から

 

「見学させてください」なんて空々しい申し込みかたをして^^;

 

行ってきました!

 

 

こういった集まりに参加するのは、若いころの吃音仲間の時以来。

 

会場の中央会館そばまで行ったけれど、どの建物がそうかわからず

 

うろうろしていると、道路の反対側から声をかけてくれる女性が。

 

中央会館、工事中で幕が張ってあったもんだからわからなかったんですね。

 

初対面の私に気づいてくださった女性に感心しながら会場へ。

 

いい年寄りが半分ワクワク半分ドキドキ (*^^*)

 

定員13人てことだったんだけれど、ずいぶん大勢来られていたような。。

 

わたし、誰かの席とってしまったんじゃなかろうか、なんて気にしながら

 

でも図々しく参加 (*^。^*)ノ 

 

 

自分のできそうなハードルで、

失敗大歓迎

途中退場可

 

なんて、そんな人誰もいないじゃないの。

 

声が少し小さめの方が多くて、耳の遠い私には聞き取りにくい場面も多くあったけれど、

 

支離滅裂な私と違って自分のことを深く見つめておられるまじめな方ばかり。

 

しかしながら、その悩みの深さはかっての私と変わらないものがあると思うと

 

胸が熱くなる場面も。

 

 

今日出会った方々が、どうか幸せで豊かな人生を選び取っていかれますよう

 

こんど参加させていただけるときは集音機よういしないとね(σ;)

 

 

今日参加されてた方々ブログもってるかな~。。。

 

もう誰が誰だったか名前も何もわからなくなってるけれど、私のブログで

 

声かけてくれないかしらん。

 

年のせいにするのもなんだけれど、もうぼけかかってるものでスンマセンm( __ __ )m 

 

 

 

帰り道ばーさんからメールが。

 

「何時ころ帰る?ももがずっと外で待ってるから」

 

いじらしいモモちゃんだよ~ もうすぐ帰るからな~ (・´ェ`・)

 

おやつがもらえりゃそれでいいよ~