ここ掘れわんわんモモが鳴く! -11ページ目

ここ掘れわんわんモモが鳴く!

じーさんと飼い犬桃太郎の日記です。

雨。

 

降るときは降るくせに降らないときは降らない。

                        アタリマエダ^^;

ここのところ、毎日水やりが大変。

 

人参大根、芽が出たばかり。

 

ナスやサトイモは乾燥に弱いからね。

 

その他、黒豆、ゴマ、長ネギ、オクラにブロッコリー。。

 

 

山のほうに大きな池があって、そこからふもとの田圃へ向けて放水されている。

 

その溝がちょうど畑のそばを流れていくので、都合がいい。

 

両手にバケツ。畑の隅々まで行こうとするとこれがなかなか。。。

 

日中はまだ暑いから夕方仕事になるんだけれど、何度も何度も運んで

 

終わったらもう辺りが薄暗く。

 

 

待ちくたびれたモモを連れて散歩に。

       

            

 

いくらも行かないうちに。

 

 

       行かないうちに。。。

 

雷なって

 

 

 

 

雨が降ってきた 。。(ヽノ)"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  にらの花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越しをして数か月。

 

今年はまだ健康診断してない。

 

高齢者の検診、以前のところでは、『この先1年以上市内に定住する人』

 

という決まりがあった。

 

今度の市では『1年以上前から市内に住んでる人』だって。

 

ということで今年は全額自費で。

 

ばーさんが、「○○会病院は?」

 

わたし「いらん。あそこは二度と行かん!」

 

 

まだ、神経性胃炎だの腸炎だのがひどかったころだからだいぶ昔のこと。

 

その頃よく行ってた市立の病院は待ち時間が長くて、ほとんど一日がかりになってしまうので、

 

少し遠かったけれど待ち時間がそれほどでもないということでこの○○会病院に通ったことがあった。

 

そこで胃カメラを飲むことになったんだけれど、「小さなポリープか何かがある。もっとよく調べたいので

 

他の人が終わったあともう一度」と言われて10人ほどの患者さんが終わったあと。

 

今度はちょっと太い壁面が360度映るやつ(いや、最初のがそうだったか。。忘れた)を押し込まれて

 

空気いれて膨らませたり、水入れてベッドが動いて頭が上になったり下になったり、苦しいのなんの。

 

 

終わった後「小さなポリープがあります。大きくなると切らないといけないので2か月後に来てください」

 

それからしばらくは同じことを言われて2か月に一回通った。

 

どのくらい通ったころだったか、全然変わりないまま今度は2週間に1度の割で来いという。

 

さすがに純真無垢で人を疑うことを知らない私も(ただのお人よしと人は言うけれど。。^^;)

 

「はん??」と思って、お年寄り先生が二人交代で日曜もやってる小さな病院(以前何度かお世話に

 

なった)へ行ってみてもらうと、「小さなポリープがあるけれど、皮膚にイボがあるようなもので何ら

 

問題はない。けれども大きくなることもあるので1年くらい経ったころにまた来てみてください」

 

はああ?

 

「あそこの病院でこう言われた!」それでなくても重い口に、興奮して真っ赤になりながら訴えると

 

おじいさん先生は何かもごもごと○○会病院をかばうような言い訳をしていたけれど、1年が過ぎて

 

診てもらったらなんと!  。。ポリープは消えていた。

 

 

後で思うに、○○会病院ではカメラ入れるのに毎回先生が代わっていた。

 

どうも練習台にされていたのではなかろうか?

 

そりゃあ医者だって経験積まなきゃいけないだろうけど、こっちは仕事休んで金払って苦しい思いしに

 

通ってるんだと思うと、もうもう腹が立って。。

 

言葉がもう少しなめらかに話せたらねじ込んだろうけれど、興奮したらすさまじいことになってしまうか

 

らなあと思って泣き寝入りした。

 

今なら何か手立ても考えられたと思うのに、若かったからなあ。。

 

 

ええい、思い出しても腹の立つ (ヽノ)"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を読んで、自分の子供の頃を思い出した。

小学5年生の頃だったか、家庭科の時間でなにかお料理を作るんだったと思う。

前日、買い物の割り当てがあって、私は『たまご』を買っていくことになった。

その時をどうしのいだのかは覚えていないがしかし。

 

「たまごをください」 そんな言葉がお店の人に向かってどうして言えよう。

卵を買うときは「たまごをください」と言わなければいけないと思っていた。

えんぴつを買うときは「えんぴつください」と言わなければ買うことはできないと思っていた。

 

口きかないでできることなんて。。。

自然なにもしない、何もできない子になっていった。

 

できることは。。。

 

とうちゃんの手伝いの畑仕事だ!!

満身の力を込めて鍬をふるう。

 

 何でそんな目をするモモちゃん

 

発しやすい言葉を探すようになったのはいつの頃からだったろうか。。

 

 

 

 

 

 

 

仕事内容はよくわからないけれど、今日息子は夜勤。

 

ばーさんと二人、もそもそ夕飯食った。

 

飯食いながらふと思い出す。

 

息子が小さかった時の作文。

 

 

「おかあさんはおとうさんのひざにのってあまえています。

おとうさんはテレビを見て、あのひときれいやなと言いました」

 

先生、大きなはなまる(*´ー`*) 

 

ひとりニヤニヤしていたらばーさんが、

 

「なに思い出し笑いしてんねん、やらし」

 

なんでもないよ~ ふふ ヾ(*´∀`)

 

 

 

 

 

昨日は久しぶりに、ばーさんと二人で娘のところへ行った。

 

私「お父さんとうとう入れ歯になってしもうてん」

 

娘「そうなん?わたし、これなら一生入れ歯になる心配ないですね

 

って、先生から言われてん。自分では歯の手入れ、意識して

 

頑張ったつもりはないんやけど」

 

私「あんたが赤ちゃんの時、お母さんが一生懸命歯磨きしてくれてんで」

 

 

そおなん?知らんかった。。。

 

田舎で生まれた息子は、爺ちゃんばあちゃんにいっぱい抱いてもらった。

 

こちらで生まれた娘は。。。

 

田舎に帰るのは年に一度か二度。

 

孫が大勢いる爺さん婆さんは娘の名前をよく間違えた。

 

たまにしか顔を合わせない親戚やいとこたち。

 

幼い娘は疎外感が強かったと思う。

 

「仕方のないことかも知れないけど、じいちゃんたちは名前覚えてくれないし、

 

私はいらない子かと思ってた」

 

いつか娘が言った言葉を今も忘れられない。

 

 

もっとじいちゃんばあちゃんに抱いてもらってれば。

 

田舎を飛び出したりしなければ。

 

いまさら自分を責めても仕方のないことだけれど、

 

娘をこんなにしてしまったのは。。。

 

 

そっと娘の肩を撫でて帰ってきた。

 

 

 

 

 

今年もサギ草たくさん咲いた。

 

 

 

 

 

ももママさん元気にしておられるかな。。