引っ越しをして数か月。
今年はまだ健康診断してない。
高齢者の検診、以前のところでは、『この先1年以上市内に定住する人』
という決まりがあった。
今度の市では『1年以上前から市内に住んでる人』だって。
ということで今年は全額自費で。
ばーさんが、「○○会病院は?」
わたし「いらん。あそこは二度と行かん!」
まだ、神経性胃炎だの腸炎だのがひどかったころだからだいぶ昔のこと。
その頃よく行ってた市立の病院は待ち時間が長くて、ほとんど一日がかりになってしまうので、
少し遠かったけれど待ち時間がそれほどでもないということでこの○○会病院に通ったことがあった。
そこで胃カメラを飲むことになったんだけれど、「小さなポリープか何かがある。もっとよく調べたいので
他の人が終わったあともう一度」と言われて10人ほどの患者さんが終わったあと。
今度はちょっと太い壁面が360度映るやつ(いや、最初のがそうだったか。。忘れた)を押し込まれて
空気いれて膨らませたり、水入れてベッドが動いて頭が上になったり下になったり、苦しいのなんの。
終わった後「小さなポリープがあります。大きくなると切らないといけないので2か月後に来てください」
それからしばらくは同じことを言われて2か月に一回通った。
どのくらい通ったころだったか、全然変わりないまま今度は2週間に1度の割で来いという。
さすがに純真無垢で人を疑うことを知らない私も(ただのお人よしと人は言うけれど。。^^;)
「はん??」と思って、お年寄り先生が二人交代で日曜もやってる小さな病院(以前何度かお世話に
なった)へ行ってみてもらうと、「小さなポリープがあるけれど、皮膚にイボがあるようなもので何ら
問題はない。けれども大きくなることもあるので1年くらい経ったころにまた来てみてください」
はああ?
「あそこの病院でこう言われた!」それでなくても重い口に、興奮して真っ赤になりながら訴えると
おじいさん先生は何かもごもごと○○会病院をかばうような言い訳をしていたけれど、1年が過ぎて
診てもらったらなんと! 。。ポリープは消えていた。
後で思うに、○○会病院ではカメラ入れるのに毎回先生が代わっていた。
どうも練習台にされていたのではなかろうか?
そりゃあ医者だって経験積まなきゃいけないだろうけど、こっちは仕事休んで金払って苦しい思いしに
通ってるんだと思うと、もうもう腹が立って。。
言葉がもう少しなめらかに話せたらねじ込んだろうけれど、興奮したらすさまじいことになってしまうか
らなあと思って泣き寝入りした。
今なら何か手立ても考えられたと思うのに、若かったからなあ。。
ええい、思い出しても腹の立つ (ヽノ)"