ここ掘れわんわんモモが鳴く! -12ページ目

ここ掘れわんわんモモが鳴く!

じーさんと飼い犬桃太郎の日記です。

仕事の帰りに旧家に寄ってついでに畑へ。

 

秋の野菜そろそろ。。と思って。

 

ジャガイモ、大根、白菜その他、どこに植えようか。。

 

と、よくよく見たら今の時期、畑には花がいっぱい!

 

さて (*^^*) 

 

 

これな~んだ♪

きれいに撮れたから壁紙にしてみました。なかなかのもんです (^ー^)ノ 

 

これはアスパラでした。

小っさな花だから目立たない。

 

続いて。。。

 

これは?

へそみたいね(*´ー`*)

 

 

落花生だよ~

去年はアライグマ君にご馳走してしまった。今年は。。

 

 

これは?

ゴマですう~(^_^)ノ

 

 

まだまだあるよ~♪

 

ツル紫。 花も食べられます

 

 

 

くろまめ

 

 

 

ゴーヤ

 

 

おっと、もう一つあった。

 

 

 

ダリヤ

プランターでは葉っぱばっかりがたくさん茂って、花はひとつ二つしかつかなかったから

引っ越しにあたって畑の隅に放っておいたらドンドン育ってたくさん咲いた。

これが最後の一輪。

 

 

こんなに。。。

これは肥料の問題なんでしょね(^_^;)?

 

 

 

 

 

20代初めの頃。

 

そのころ私は東京の、ある小さな製本会社に勤めていた。

 

ある時、カメラを盗まれた。

 

部屋は早稲田大学の近くで、3畳という狭い部屋ばかりのアパートを

 

会社が寮代わりに借りていて、5,6人が住み込んでいたと思う。

 

他の人も何やかや、盗られた人がいた。

 

給料が3万ほどのころに、1万数千円はしたと思う。

 

大事にしていただけにあきらめきれず、盗難届けを出した。

 

しばらくして、会社の人から知らされた。

 

カメラが見つかったから、どこそこの警察署へ来てほしいという。

 

 

 

。。。警察は嫌いだ。

 

高校生の頃に職務質問されたことがある。

 

若いお巡りさん、針と糸を持ってたのをとがめられた。

 

ボタン取れた時のために学生手帳に入れてただけだのに。

 

上から目線のおまわりに酷くどもってしまった。

 

あの時の言葉を今も忘れない。

 

「なんだ、口きけないのか」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

警察署に行った。

 

緊張した。

 

カメラをあきらめようかと思うほど緊張した。

 

かしこい私は考えた。

 

最初から口きけないことにしたらいいや!

 

紙と鉛筆出して、筆談。

 

警察署の人たちも疑うことなく、筆談。

 

 

 

カメラは返ってきたけれど。。。

 

なんとも言いようがないほど惨めだった。

 

机たたいてでも、足踏みドンドンやってでも、

 

言葉で。 自分の言葉で。

 

悲しくて悔しくて、消えてしまいたいほどの惨めさ。。

 

 

 

 

あのカメラはどこに行ってしまったのだろうか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リブログって何?

かってに貼り付けていいのかしらん。
この記事で思い出しました。私も逃げて。。。

法事で石川県へ行ったけれど、チラッと海を見ただけで

 

とんぼ返りだったからちょっと不完全燃焼。

 

ばーさんの「台風が来る前に釣りでも行って来たら?」

 

の言葉に、じゃあ久しぶりに。。。「太刀魚でも釣れるかな」と

 

下調べもなんにもせずに出かけた。

 

途中、太刀魚の餌にするイワシでも買おうとスーパーへ

 

寄ったけれど、あいにくと生魚はサンマしかなかった。

 

一匹150円!

 

うちで食べるのはいつも安売りの一匹100円のやつ。

 

自分が食うのより高いのを太刀魚に食わせるか?

 

と思いつつ、仕方がないので2匹買って

 

まあ、小さく切り身にすれば。。

 

 

 

場所は和歌山県の和歌の浦。

 

海が浅くてたいしたものは釣れないらしいけれどその分

 

釣り人も少なくて、年寄りがのんびりくつろぐには格好の場所。

 

着いたのは午後3時ころ。

 

海は波も全然なくてお天気も良く、家族連れがいっぱい。

 

小さなアジが釣れている。

 

夜になれば家族連れは帰るだろうからそれまで

 

小鯵を釣ることに。

 

こあじが釣れるなら、それを餌にして高いサンマは持って帰ろう♪

 

買った魚を釣り人が持って帰るなんてマンガみたいと思いつつ ^^;

 

 

隣の家族連れは中学生くらいの女の子とお母さんが

 

何が釣れても楽しそうにキャッキャとやっている。

 

湾の一番奥。人のいないところまで歩いてみた。正面向こうは海南市。

 

ここならいいやね、静かで。

 

さて、夕方となりそろそろ太刀魚の仕掛けを。。と準備していると、

 

どこからか大勢の人がわらわら集まってくる。

 

小さい子供が走り回る。

 

釣り道具ひろげる場合じゃないね。

 

 

 

 

 

空には大きなお月様。

 

 

 

向こうの、海南市の空に ひゅるる~

 

花火だ!

 

 

しばらく大勢と一緒に花火見物。

 

ちょっと遠いかな (*^^*) 

 

 

 

8時過ぎには花火も終わって、さて本格的に!

 

。。。。さて

 

。。。。

 

今日は太刀魚はお休みかな?

 

以前よく釣れたのは10月ころだっけか。。。

 

海面には、ウキの明かりがいくつか見えるけれど

 

どれも釣れているふうは無し。

 

しばらくその辺ぶらぶらして帰ってみると、

 

あらっ、ウキがない!

 

魚に引っ張られてる。慌てて竿をつかんでみたけれど残念。

 

エサを取られた。

 

ワクワクしながら、さあ!

 

。。。なんだか違う。次もエサを取られた。

 

えさの小鯵が半分になってる。ちょっとタイミングが早かったか。。

 

4回目。ウキが引っ張られていく。今度こそ!

 

やっと釣れた!

 

けれど大きさが太刀魚の半分もない。

 

遠くを見る眼鏡と近くを見る眼鏡を取っ換え引っ換えしてよくみると、

 

カマスだ!

 

カマスって、バラクーダ? どうもうなやつ。

 

むかし、バラクーダに襲われる映画があったような気がする。

 

太刀魚ほどグロではないけれど、鋭い歯がびっしり。

 

結局20センチちょっとくらいのやつを3匹釣って帰った。

 

 

 

ばーさんが「あら、パックのサンマ釣れたん?」といやみ。

 

小鯵は唐揚げと南蛮漬けに。

 

カマスは塩焼きに。

 

こあじ釣りで何匹か釣れた小鯖は干物にしてモモのおやつに。

 

 

 

魚の写真はないけれど、ほんとにつれたのよ。

 

 

 

 

 

妹婿が亡くなったのが2017年の暮れ。

 

普段は寡黙だったけれど、お酒が入ると愉快な人だった。

 

「いや、僕はね!」

 

何かの席で、普段の彼には似つかわしくない物言いがおかしいと言って、

 

大笑いする母の幸せそうな顔が今も思い出される。。

 

 

新しいお墓ができたので、との妹の知らせに石川県まで行ってきた。

 

夕方、妹と二人で散歩した。

 

二人きりで歩くのは何十年ぶりだろうか。

 

 

 

夕日に向かって歩く妹。もうすぐ70歳。一人暮らし。

 

 

夕日、撮りそこねた。