夜中から今朝にかけての土砂降りも
お昼前にはちょっとだけ青空が(*´ェ`*)
ほんとにちょっとだけ
このあと午後にはまた雨になったんだけれど
今日は仕事、お休みもらったので畑の様子見に。
あら~。。![]()
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オクラも何も水没しそう。。
さすがは もと田んぼだけあって水持ちのいいこと。
草だけ水没して枯れてくれたらいいのに^^;
息子が排水の溝掘ってくれた。
梅雨に入る少し前のこと。
息子が畑で水やりしてたらN先生が声をかけてきたそうな。
「自主的にやってるのかい?どや、大自然の中で野菜の世話してたら
心癒されるじゃろ」
息子をバリバリのサラリーマンと思っての声掛けかな![]()
いじめられる方からいじめる側に回って高校を中退した。
親せきを頼って上京したものの、1~2年で仕事の辛さに逃げ出し、
以後、職を転々。都会の大渋滞の中で立ち往生してしまい、自分に
合わないと車の免許も持たない。
帰ってきて間もない20代初めのころ。
「おとん、おれ彼女ができてん」
しばらくして「おとん、おれキスしてん」
ええい、そんなこといちいち報告すな!![]()
思いっきり怒鳴ってやった
彼女は結婚したがってたのに、定職もなく自信が持てず煮え切らない
息子にとうとう。。
派遣などの仕事でも緊張して下痢するからと、朝飯ぬきで仕事に行く
ことも多かった。
「学歴がないから仕事ができない」いつも言う逃げ口上。
軽いパニック障害があるらしいが、ちゃんと自分のことを知ろうともしない。
最近は家族と顔合わせるのも気まずいのか「仕事探してる」を言い訳に、
昼遅く出かけて深夜に帰ってくる生活が続いた。
どんどん逃げがひどくなっていく息子に、
「もう40も半ばを過ぎたというに、親がいなくなったらどうやって生きていく」
とうとう叱りつけた。
「それを言われるとつらい」
息子の言に思わず涙がこぼれた。
この年ではとても手に負えそうもない、広い畑を借りた。
口では一人で頑張るようなこと言ってるけれど、
本心は息子を畑に引っ張り出すこと。
息子と一緒に。
野菜と雑草の区別もつかず、鍬を持つのもおぼつかないけれど、
時々でも一緒に畑へ出て、広い空を見、青い山を眺め、土に触れ、野菜を慈しむ。
時には思いのたけを鍬にたたきつけるのもいいよね![]()
想像する。
私たちがいなくなった将来。
たった二人きりの兄妹がこの家で、兄の作った野菜を
二人で調理して談笑する。
仲のよい兄妹だもの。。
庭の千草 ではないけれど

小玉スイカの花が咲いた
雨続きでは受粉するかどうか。。。


























