ここ掘れわんわんモモが鳴く! -6ページ目

ここ掘れわんわんモモが鳴く!

じーさんと飼い犬桃太郎の日記です。

 

夜中から今朝にかけての土砂降りも

お昼前にはちょっとだけ青空が(*´ェ`*) 

 

ほんとにちょっとだけ

このあと午後にはまた雨になったんだけれど

 

 

 

 

今日は仕事、お休みもらったので畑の様子見に。

 

あら~。。目汗

 

オクラも何も水没しそう。。

さすがは もと田んぼだけあって水持ちのいいこと。

草だけ水没して枯れてくれたらいいのに^^;

 

 

 

 

息子が排水の溝掘ってくれた。

 

 

 

梅雨に入る少し前のこと。

 

 

息子が畑で水やりしてたらN先生が声をかけてきたそうな。
「自主的にやってるのかい?どや、大自然の中で野菜の世話してたら
心癒されるじゃろ」
息子をバリバリのサラリーマンと思っての声掛けかなニコ




いじめられる方からいじめる側に回って高校を中退した。
親せきを頼って上京したものの、1~2年で仕事の辛さに逃げ出し、
以後、職を転々。都会の大渋滞の中で立ち往生してしまい、自分に
合わないと車の免許も持たない。

帰ってきて間もない20代初めのころ。
「おとん、おれ彼女ができてん」
しばらくして「おとん、おれキスしてん」
ええい、そんなこといちいち報告すな!ムキーッ
思いっきり怒鳴ってやった
彼女は結婚したがってたのに、定職もなく自信が持てず煮え切らない
息子にとうとう。。

派遣などの仕事でも緊張して下痢するからと、朝飯ぬきで仕事に行く
ことも多かった。
「学歴がないから仕事ができない」いつも言う逃げ口上。
軽いパニック障害があるらしいが、ちゃんと自分のことを知ろうともしない。

最近は家族と顔合わせるのも気まずいのか「仕事探してる」を言い訳に、
昼遅く出かけて深夜に帰ってくる生活が続いた。
どんどん逃げがひどくなっていく息子に、
「もう40も半ばを過ぎたというに、親がいなくなったらどうやって生きていく」
とうとう叱りつけた。
「それを言われるとつらい」
息子の言に思わず涙がこぼれた。



この年ではとても手に負えそうもない、広い畑を借りた。
口では一人で頑張るようなこと言ってるけれど、
本心は息子を畑に引っ張り出すこと。
息子と一緒に。

野菜と雑草の区別もつかず、鍬を持つのもおぼつかないけれど、
時々でも一緒に畑へ出て、広い空を見、青い山を眺め、土に触れ、野菜を慈しむ。
時には思いのたけを鍬にたたきつけるのもいいよねウシシ




想像する。
私たちがいなくなった将来。
たった二人きりの兄妹がこの家で、兄の作った野菜を
二人で調理して談笑する。

仲のよい兄妹だもの。。




庭の千草 ではないけれど

小玉スイカの花が咲いた

雨続きでは受粉するかどうか。。。

 

 

 

 

 

 

帰ると決まってモモが吠えたてる。

はじめはかわいらしくキュンキュン、そのうち太い声でウオンウオンわんわん

お向かいのご主人が「そんだけ好かれたら甲斐がありまんな」

いやいや。。。^^;

 

ドアを開けるといきなり顔突っ込んでくるモモに、

こらっ!!

思わずビビッて引っ込むものの。。

 

 

 

 

おそるおそる、そお~

。。。

 

 

 

 

 

すぐに

にゅう~っとモモの顔が (~ヘ~;)

 

ほんと、こんだけ慕ってくれると

うれしいんだけれどモモの本心は。。。

 

 

 

 

じーさんがくれるおやつだよ~(*^(エ)^*) 

 

 

お座りしてお手して、でないと食べられない。

 

 

 

散々じらされて。。

 

 

 

なかなかお手してくれないんだよ~

 

 

 

「よだれ落とすな!」と叱られつつやっとありつける少しのおやつ ´o`;  

 

あっという間にペロン♪

 

大騒ぎした甲斐がないね(=^ェ^=)丿

 

 

 

 

庭の千草

もう桔梗が咲いてきた

 

 

昔の団扇には決まって桔梗の絵が描いてあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭の中が畑のことでいっぱいになり、いい加減疲れてきた今日は雨雨
仕事から帰った後、久しぶりにのんびり。
旧の畑もあるし、新しい畑を借りてから休む暇なし。


先日の日曜日の時点で、はや草がびっしり叫び



せっかく耕していただいたのにのんびりしてたら
またジャングルに逆戻りしそう。。
そう思うともう、焦って焦って (~ヘ~;) 

Nお師匠様の意見。
「広いから4等分して、春の野菜、夏の野菜というふうに
分けて使ったらどうや」

私「いや7等分して、一番向こうは山から自然薯掘ってきて自生させて山芋畑に、
こっちの方はミョウガとかフキなど自生させて、一番手前は犬との
憩いの場にしよ思ってます」わんわん
野生風おうちゃく農法だ ゲラゲラ 


最初に植えたサトイモ、芽が出てきたけれど草に埋もれて

 

 

昨年の食べ残しのサツマイモに芽出しをさせて、その苗を植えた。

 


葉っぱが赤っぽいのは安納芋。特別甘いやつ

 

 

N 先生からインゲン豆とまくわ瓜の苗をいただいた。

・インゲンつるあり


・まくわうり 黄色くて甘いやつ。 


 

それから小玉スイカの苗がまだお店にあったので買ってきた。

小玉スイカ2種類


そのほか

オクラやナス、落花生に黒豆。。

 

こうやって書き出してみると、イモ類と豆類が多いね。

全部収穫出来たら家の中、イモと豆で埋まってしまうんじゃないか。。

 

って、N先生に冗談言ったら「ムフフ」

このお師匠様は大口開けて「ワハハ」なんてことはまずない。

いつも口開けないで含み笑い (*´Ο`*) 

そういえば、石灰撒いただけで肥料何もやってない。
今までの枯草が肥料になってるんじゃないかと思って。。

他所の畑を見れば、少し時期が遅れてるような気もしないでもないけれど、
はたして野菜が収穫できるかどうかまずは試し、今年は実験!

とN先生にはゆってます(*^.^*) 

 

 

 

庭の千草

 

大きいのと

 

 

小さいのと

 

 

 

挿し木するからいろいろ増えて足の踏み場もない。。

 

これはヒメユリかな?

昨年見失ったのでもう絶えたかと思ってたら子供が出てきた

 

 

 

 

 

 

 

日曜日、ばーさんとモモたろうを連れて旧の畑へ行った。
畑の隅で遊んでいたモモがキュンキュン鳴き出して止まらない。
ばーさんが心配して「どこか具合でも悪いんやろか」
おやつのビスケットを出したらバクッと食べるけれど、
泣くのは止まらない。
少し時間が過ぎて、ばーさんがそばについてる間はいくらか
ましになったけれど、離れるとまた鳴く。

午後から病院へ連れて行くことにした。
車に乗せるのに抱きかかえたらいきなり「ぎゃん!!」
手を噛まれた!ムキーッ
ガブッ!て感じじゃなく、抱えた手をのけようとして口先で
引っ張ったような感じなんだけれど、皮膚が破れて血が。

3日目。まだ少し血が。。。



お医者では「う~ん。。蛇に噛まれたかハチに刺されたか。
蛇だと穴が二つ開いてるはずだし、ハチはわかりにくいんだよね。
とりあえず注射しときます」わんわんハチ
病院を出るころにはもうケロッとして、ばーさんに頭を撫でてもらう。

「よっぽど痛かったんやな~よしよし」とばーさん。

かまれたことは癪に障るけれど、ま、かわいいモモのことだもの照れ

犬の痛みはその時だけ、と聞いたことあるような気がするけれど、
ハチの毒でいつまでも痛かったのかね。。スズメバチとか。

じーさん昔、ミツバチに刺されたことある。ハチ

 

 

 

 

 

庭の千草

 

 

これもきんもくせいに抱き着いてる。

土もないのに、お天気続きでも平気。

金木犀から樹液でも吸ってるのかね?

 

 

 

 

水草で育ててるこれと同じかな?

花は終わってしまったけれど。

 

 

 

 

 

やっと草刈り終わって数日経ったらもう枯れた。
モモは広い枯草の原をいつまでも遊んでる。
虫がいたりカエルがいたりするからね。




N先生が言う。
「火つけて少しずつ燃やしたらいいねん。そしたら害虫も死ぬし、石灰もいらん」
私「焼き畑農業みたいですね」
N先生「それは知らん」
私「どこか南の国で、ジャングル焼き払って種を撒くというあれです」
先生、むふふと可笑しいのをこらえるように含み笑いをして、
「それはやったことない。日本では野焼き言うんじゃないかい」

なるほどうーん

枯草を片付けて耕すのも、考えただけで気が遠くなりそう。。。
なにしろこっちの端から向こうの端まで往復したら日が暮れそうなほど遠い。

とりあえずは手前をひと畝耕して、昨年作って食べ残したサトイモの屑が
芽を出してるからそれを植えてみようと。。

ところがこれが大変!
はびこった草の根が鍬を捕まえて放さない。
見かねたN先生、「あしたトラクターで耕したろ」

次の日、仕事終わって畑へ行ってみたら。。


こりゃどうだろかいガーン

 

感激したビックリマーク
文明とは偉大なもんだ!?
2時間ほどで片付けたらしい。

あっという間に畑ができた。
江戸時代のお百姓に見せてみたい。いやマジでラブ

 

 

自分で耕したところ

右がトラクターでやっていただいたところ。

トラクターは土が細かい。

 

手前に転がってるのがサトイモニコニコ

 

 

 

 

庭の千草

きんもくせいの幹にしがみついてる目