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ここ掘れわんわんモモが鳴く!

じーさんと飼い犬桃太郎の日記です。

 

しばらく前のこと。

 

しばらく前って一ヶ月か二ヶ月くらい前ね (どうでもいいけど^^;)

 

懐かしい人たちから相次いで電話がかかってきた。

 

ここ何年も年賀状だけの付き合いになってしまってる人たち。

 

20代初めのころからの仲間たち。

 

となればこれは吃音仲間ですね(*^▽^*).

 

このブログでは吃音の話はあまりでてこないけれど、いくつかの記事は

 

どこかにあったかな(*^.^*) 

 

 

一番年下の私も含めてなんと、みな70代になってしまった。

 

この人たちと話すのは無茶苦茶楽しいけれど、これがどうしてかまた、

 

無茶苦茶言葉が出にくくなってしまう。

 

素に戻るというか、重たいみんなに付き合わされてしまうというか。。

 

イヤそんなことはないんだけれどね(∩∩*)ゞ 

 

 

東京からの一人が言う。

 

「あの頃は随分悩んだなあ、若いころはみんな悩むよねえ、ワハハ」

 

まあ、70も過ぎれば笑い飛ばしてもいいよね(*^。^*)ノ 

 

誰の人生にも波乱の一つや二つはあるもんだ。。

 

 

椎間板ヘルニアの痛みもようよう治まってきて、

今日は畑日和だった

 

 

                       ももちゃんの頭  ↑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝が来ればもう4月。

 

 

 

 

結核になったり。

 

椎間板ヘルニアになったり。

 

娘にとっては当てにならない親になってしまった。

 

加えて、ヘルパーさん探すのも大変だという。

 

 

以前から考えていたのかもしれない。

 

が、私たちにとっては思いもしなかったこと。

 

老人ホームへ入るという!

 

まだ若いのに。

 

まあ、仕方がないのかも。。。

 

 

 

これから暮らすホームの部屋は狭くて、

これまで残してあった、たくさんの本や

洋服、履物。。

 

処分すると言う。

 

 

 

昨日と今日、妻と二人で

 

今まで娘が使っていた部屋を片付けに行った。

 

 

 

 

娘が履けなくなったブーツを前に

 

 

 

妻はさめざめ泣いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

油断した。

いや忘れてた。

自分が腰痛持ちだってことを。

 

ある日突然、何ともいえない痛みに襲われた。

右側座骨のあたりから足首にかけて。

その痛みはむかし、頚椎ヘルニアで苦しんだ時に似てる。

居ても立ってもいられない。

 

レントゲンを何枚も取った後お医者が言うには、

「ヘルニアですね。痛み止め出しときます。しばらく様子見て

どうしても改善しないようならブロック注射しましょう」

痛み止めはリューマチの薬。

いくら飲んでも効いてくる気配はない。

しばらく様子見るっていつまで? 何日くらい?

 

耐えられずに、昔お世話になった鍼灸院で針を打ってもらって

やっとひと息つけた。

 

あれから三週間近く、まだ痛みはあるけれど、

明日は久しぶりに娘のところへ出かけます。

 

 

あれ?

 

先週も行ったっけか?

 

 

認知症も調べてもらわなくちゃね。。

 

 

もう春だのに焦る。。

うんと畑でも耕して、腰の筋肉鍛えないとね。

    (逆効果かも。。。(^_^;)?

 

 

 

 

木瓜のつぼみ

 

 

 

 

思いがかなって、古家を購入してやがて1年が経とうとしている。

 

なのにまだ。。。

 

まだ引っ越しができてない!

 

子供たちのことや老後のこと。

長い時間をかけて二人で決めたことだのに、

いざ現実に直面すると。。。

 

「ここを離れたくない」(;_ _)/ とばーさんは言う。

 

眼前に広がる大和平野。

 

 

ホタルや沢蟹がいて、子供育てるのに最適だと思った。

 

ももたろうも大自然の中で思いっきり遊ばせることができた。

 

 

 

 

そして何より、仲良くしていただいてるご近所。

 

 

やっぱりね。。

気持ちはよくわかるし、今の家も相当に傷んでて簡単に売れそうもないし、

まあ、急がなくてもいいか。

 

というわけで。。。

もしかすると、ここで二人とも寿命が尽きてしまうんじゃなかろうか (・_・;?

 

 

自分たちがいなくなった後、二人きりになった息子と娘が

思い出話などしながらくつろいでいる小さな家。

そんな空想をしながら。

モモが拾い食いするときのように、(何か落ちてないかな。。)

そのくらいの軽い気持ちで。

別にあてにするでもなく。

ネットで中古住宅を検索していたら。

 

 

オオ!

 

なんと!!

 

わずかな年金とパートで命をつないでるじーさんばーさんでも

買えそうな古家があった ヽ(^-^ )♪

興奮してばーさんを呼ぶと、「これから病気でもしたらどうするん?」

まあ、その時は首でもくくることにして (*^。^*)ノ

 

これが、両隣がくっついた狭い二階屋だったら気持ちも動かなかったんだけれど

(実際そんな物件はたくさん見た。。)

建物は小さな平屋だけれど、土地は今の家と同じくらいある。

(娘は車椅子だから二階はいらないやね)

雨漏りもないし、耐震工事もしっかりしてある。

 

静かな住宅街。

10分ほど歩くとスーパーがある。

そのすぐ向こうには私鉄の駅が。

そこから少し歩くとJRの駅も。

その他、病院 警察 何でもある。

 

結局ばーさんも納得してこの家を購入した。

 

さあ、老いても楽しい夢をみれるか知らん♪

 

 

 

 

ところが。。。