ここ掘れわんわんモモが鳴く! -14ページ目

ここ掘れわんわんモモが鳴く!

じーさんと飼い犬桃太郎の日記です。

 

 

 

ももお~畑荒らすなよ~

 

 

 

 

迷路だ(*´ェ`*)

 

 

 

娘の所でお昼ご飯。

 

ホームのご飯をキャンセルしてお弁当持っていきました。

 

畑の野菜、スナップエンドウ、アスパラと新玉でサラダを(*´ー`*) 

 

 

娘は「おいしい♪」と言ってたくさん食べてくれました。

 

せっかくの野菜、食べてもらえる機会が少なくなったからね、うれしかったο(^▽^*)ο~♪

 

 

 

 

 

 

吃音をもちながらも、社会的に大活躍をしておられる Miporinnさん という方のブログに、

『いまは吃音は悩みの部類に入っていないです』とコメントしたら、「その辺気になるので

どういうことか教えてください」とのことです^^;

 

。。。さて、これは一言や二言では。。なにしろ最近はボケかかってるせいか、複雑な

話はなかなか。。。

 

 

 

そうだ!

『ボケたふりができる』ってのはどうでしょうねσ(^_^;)?

ふざけんな!って言われそうですね。

じっさいそんなことはしたことないですが。。(∩∩*)ゞ 

 

つまりはそのことばかりに囚われていては疲れ切ってしまう。。

時には “逃げを打つ”

そしてそんな自分も卑下したりいじめたりしないで許してあげる。

 

しかしながら、いやというほどの惨めな歴史を持つ人たちには、

これはなかなか受け入れがたい考えかもしれないですね。。

 

 

私にとって最も価値があったと思えるのは、自分の吃音を隠さないこと。

これもなかなか勇気のいる難しいことです。

 

田舎から出てきて最初に家を持った時、その頃は悩みも深くて(人に何と思われようと

自分は一生変わり者で行こう)なんて思ったりしたんですが、近所の奥さんから

「お宅の御主人は変わってる。おかしい」って言われた、なんて妻から聞かされるとそんな

わけにもいかず、ふと思いついてラジオに投稿して放送してもらったのでした。

 

これが放送されてしばらくは家の玄関出るのもドキドキだったんですが、早朝の番組と

いうこともあって、聞いてる人はほとんどいなかったようで、これをカセットテープにした

んですが、暫くは眠ったままにしてました。

 

これをある人に聞いていただいたのがきっかけとなって、たくさんの人に拡散され、

それがまた、結構評判がよかったもんだからどんどんコピーしてあちこちに *^▽^*

暗い昔話_〆(・_・。)

 

文字でよむと「ふ~ん。。」てなもんですが、ラジオとなるとプロの朗読なのでなかなかの

もんです(*^。^*)ノ

このブログではほかに

 

今日は3月11日

 

子供のころの夢

 

なんかの記事かな。

 

 

これは “吃音のテーマ” 作った方がよいですかね。。

 

でもあんまりとらわれたくないな(*^.^*)

 

続きはまたそのうち

 

 

 

 

最近ももたろうの記事が少ないですね。

 

って記事自体が少ない^^;

 

ももは草でも食うからね(*^(エ)^*) 

 

 

あれ、ポケット探ってもなんにもないよう~´o`;   


くすぐったい。

 

 

 

おや、そうかい

 

 

ふてくされ。。

 

 

さて。

 

そろそろ引っ越し。

 

古家みつけてから1年以上たってしまったからね。

 

多分今月後半か来月当たり。。

 

 

ももはなじんでくれるかな~。。ちと不安(´・ω・`) 

 

 

 

 

夕方から雨が降るというのでその前にと、いろいろ野菜の苗を買ってきた。

 

 

手前はトマト。

桃太郎って名前の大玉。

冷やしてかぶりつくとうまい(*^(エ)^*)   モモは食わないと思うけれど。。

 

むこうはキュウリ、甘唐辛子、ピーマン。

 

間をあけたのは、大きく育ってきたら脇芽を摘んで差し芽をするつもり。

 

苗をたくさん買わなくて済むからね(*^-^*)

 

スナップエンドウの花がきれい。

 

その他、キャベツ、ニンニクじゃがいも玉ねぎ。。

 

 

 

以前は「野菜をモリモリ食べたい」なんて言ってくれた娘も

 

老人ホームへ行ってしまったので食べてもらえなくなった。

 

なんだかむなしい。。

 

 

老人ホームへ野菜、担いでいこうかしらん(*^.^*)

 

 

 

。。。 あらっ!?

 

今思い出した!  なすびの苗、植えてない、どこかに忘れてる  (*_*) 

 

まあ、朝になったら。。

 

 

 

吃音仲間から電話があったせいか、

 

つい、いくつかの吃音関係のブログを見てしまった。

 

いや、「見てしまった」はよくないね。

 

立ち寄らせていただきました(*^.^*)

 

 

 

ずいぶん時代は変わった。。

 

私は団塊の世代。

 

終戦から10年、学校が足りない。

 

子供はあふれかえって、一クラス50人以上。

 

パソコンもない時代。

 

プリントも先生のガリ版刷り。

 

先生方も忙しかったと思う。

 

体罰アリ。

 

ほっぺたをつねりあげて、もう一方をピシッ。

 

 

何年生のころだったか国語の時間。

 

前の席の子から順番に朗読。

 

「つかえたら次の人に代わります」と先生。

 

自分のところまであと何人。。

 

手のひらがじっとり汗ばんで呼吸が苦しい。

 

「。。あっ」

 

先生「ハイ次のひと」

 

 

悔しかった。

 

惨めで悔しかった。

 

 

 

次の日、学校へ行くのが嫌で、登校途中から引っ返してしまった。

 

家の近くの坂の上まで来た時、坂下から上がってきた父が

 

私を見るなり、

 

担いでいた肥え桶放り出して追っかけてきた。

 

私は泣きながら逃げた。

 

私の吃音を理解してくれているはずの父でも、わたしは怖かった。

 

その頃はまだ家も貧しく、両親も生きるのに必死だった。。

 

 

 

 

 

この頃は物忘れがひどいけれど、

 

昔のことはよく覚えてるなぁ。。クソ (ヽノ)"