サッカルチョボール〜サッカーとカルチョとフットボール -18ページ目

サッカルチョボール〜サッカーとカルチョとフットボール

サッカー&カルチョ&フットボール(同じだけど)がとにかく好きな私が、それに関する好きなこと書きます。でもスポーツ全般好きなので、たまに(かなり)脱線します。それもいいと思ふ。


こんにちは。






毎日更新できずすみません。








前回の続きを。








競泳選手だった私は、




小さな体に密度の高い筋肉を搭載すべく、




多くのアスリートが実施する




プロテイン摂取を行うのでありました。








そう、プロテイン。




平たく言えばタンパク質ですね。




なぜこれを摂取することによって筋肉が増すのか?








ご存知の方も多いと思いますが、




これをただやみくもに摂取しても意味が無い。






人間の筋肉はほそーい繊維の束でてきています。




繊維一本一本は弱いですが、




束になると強靭な力を発揮します。




つまり、その一本一本を強化すれば、




昨日持ち上がらなかった重いものも持ち上げられるようになり、




走れなかった距離を、走れなかった速さで走れるようになるのです。






運動をするとその繊維は破壊されます。




もちろん、日常生活で破壊されることはありません。




過度な運動を「あえて」することで




この筋繊維をプチプチと切断するのです。






ここで「あえて」と言ったのは理由があります。






人間には超回復という神から授けられた機能が備わっています。




骨折を一度でもしたことがあるかたならお分かりだと思いますが、




骨は折れるとくっついた時に前より太くなって蘇ります。




これと同じことが骨のみならず身体の各所でできるようになっています。






筋肉ももちろんそのうちの一つです。




筋肉にこの超回復のメカニズムを応用することにより、




強い繊維を作ることが可能です。






そう、「あえて」過度な負担を筋肉にかけることにより、




繊維を断ち、超回復を促すのです。






しかし、断たれた筋繊維を再びつないで超回復をさせるためには、




「あるもの」が必要不可欠です。






それがタンパク質






普段、普通の食事をとっていても、




生きるためのタンパク質は十分にとれます。






ただ、「あえて」負荷をかけられて、




必要以上の量を切断された筋繊維を超回復させるためには、




必要以上のタンパク質が必要になってきます。






筋肉痛は誰もが経験お有りだと思いますが、




筋繊維が切られたままの状態が痛み(筋繊維も神経のかたまりですから)を生み、




筋肉痛になるのですが、




これは超回復を遂げるための、いわば、生みの苦しみ。




放っておいても、食事などで身体に取り込まれたタンパク質で自然と回復し、




いづれ筋肉痛は緩和されますが、




毎日激しい運動をするアスリートは




練習の度に筋肉痛に悩まされてはたまったものではありません。






そこで、より早く、多くのタンパク質を摂取するために、




プロテインくんが登場するのであります!(ここまで長っ笑)








激しい運動→プロテインくん→超回復→昨日より激しい運動→プロテインくん→さらに超回復








このサイクルを地道に繰り返すことにより、




アスリートは強靭な筋繊維の束=ムキムキ筋肉を手に入れるのです。








以上、アスリートの筋肉の作り方、でした。








はい、今日も太れませんでした!(笑)






有言不実行とはオレのこと!(開き直り笑)








「筋肉ついて20㎏太ったってこと?ただの肉体改造成功談やん!」






ちゃいますよ。




もちろん続きはあります。








思ったよりだいぶ長くなってる…。すみません。






ぶんしょうをまとめるちからがほしいです。






続きは(多分)明日!






またね!






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