サッカルチョボール〜サッカーとカルチョとフットボール -19ページ目

サッカルチョボール〜サッカーとカルチョとフットボール

サッカー&カルチョ&フットボール(同じだけど)がとにかく好きな私が、それに関する好きなこと書きます。でもスポーツ全般好きなので、たまに(かなり)脱線します。それもいいと思ふ。


こんにちは。




すみません、続きを書くと言って日が開いてしまいました。






前回は、私は元デブというカミングアウトと、




水泳15年やってたから太るわけないじゃん、




という矛盾で膜を閉じましたが、




なぜ一度太ったのかをお話します。








水泳と言うのは健康なスポーツと言われがちですが、




単に泳ぐだけなら確かにそうです。






ただ、オリンピックとまではいかないまでも、




競泳となると話は別です。






自分でやってきてなんですが、




あんな過激なスポーツなかなかないと思います。






前回もお話しましたが、




1日5000mとか10000mとか泳ぐ人たちというのは、




その内容(練習メニュー)もまぁすごいもんです。




詳しく話すと長くなるんでまたの機会にしますが、




一度離れると基本戻りたくないです。あの世界には。






というか戻れないでしょうね。






先日、定期的には泳いでいますが、




久しぶりにちゃんとしたプールで泳ぎましたが、




200mくらい泳いだ時のあの息の上がりよう(笑)






「あの頃(学生時代)、よくこんなことやってたな」






って、本気で思いました。






繰り返しになりますが、




「競泳」選手でいる限り、太るなんてありえません。






しかし、「競泳」は自分の体をいかに効率よく前に進めるかのスポーツ。




体の大きい小さい、種目の違いは関係ありません。




むしろ、体が小さい選手の方が、ムキムキ率高し。




大きい選手はストローク(陸上で言えばストライド(=歩幅))が長いので、




遠くの水をかけるんですね。




だからむしろ伸びを意識したほうがタイムは伸びます。






ちなみにあの北島康介選手は、




身長178㎝と、特別大きい選手ではありませんが、




パワーよりも伸びを意識した泳ぎで、




オリンピック2大会連続二冠という快挙を成し遂げました。






映像でご覧になればお分かりになると思いますが、




他の選手が50mのうちに30かきくらいしているのに、




北島選手は25かきくらいしかしていません。




(参考動画↓)


http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CIIQBm4dUxo




他の選手に比べてゆうゆうと泳いでいる姿がよくわかると思います(レースは7分50秒あたりから)。






「何だ矛盾するじゃねーか」と言われてしまいそうですが、




北島選手は「ストリームライン」と言って、




伸びの時のまっすぐの姿勢(小学校の授業でやった「けのび」ってやつですね)が、




世界一美しかったのです。






なので、テレビで見たことがある方なら分かる通り、




あのえげつない胸筋から繰り出される「腕のかき」と、





陸上練習等で培われた強烈な「キック」で生み出されるパワーを、





世界一のストリームラインで1ミリの無駄もなく、





”前に進む力”に変えていたのです。






北島選手にしかできない芸当ですね。










はい、チョー話逸れました(笑)






しかし、分かっていただきたかった。




あの、世界一のストリームラインを持つ北島選手ですら、




パワー=筋肉が不可欠であったことを。








そう、この筋肉を搭載するために、




競泳選手は様々な努力をするのです。




そしてその

努力の仕方=筋肉の付け方が、





いっぱんピーポーには後々大変な負荷になってくるのでありました。









長くなりましたので、また今度(笑)






「お前の太る話はいつ出てくるんだ!」


「お前太る気ねーだろ!」






大丈夫です。次、太ります。






また次回~。





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