『正伝協・「正統歴史セミナー」について』



この講演会は、2か月に1回のペースで大阪で開催の、

この春(平成27年)からレギュラーで山岸崇氏が講師を務められることとなった近現代史講演(勉強会)。

「山岸崇の近現代史講座」の開催をその柱としている。

正伝協講演初登壇の今回、山岸氏の行ったその講演タイトルは、

「フランス革命」
~日本社会を蝕む、その真実の姿とは~

でした。

フランス革命の真実の姿を知り、

その思想背景にあるルソーの思想の如何わしさ、

そしてその真逆の思想であるエドマンド・バークの思想を学び、

我が國では殆ど知られる機会が無い英米保守思想(「コモン・ロー」について)の考察を行いました。

保守を自認する同志にとってこの英米保守思想を知ることは、

我が國の國體を深く認識する上で実に重要であることがよく分かり

また保守についてあまり考えたことの無い方にとってもこの講演が、

気付きとして大きなきっかけとなり、

日本人として目覚めることとなるだろうと手応えを感じた。

(YouTubeにUPされていますので、是非ともご覧になられることをお勧め致します。)


フランス革命(ルソーの思想)VS英米保守思想(バークの思想)を題材とし、コモン・ローについて学んだ今回に引き続き、

次回は当に我が國の國體について深く知るための講演です。



~國體とは何か~
「憲法と皇室典範①」

と講演タイトルを銘打つ、

"皇室典範”"日本國憲法”と呼ばれる、現行典憲なるもののやましい正體と、

相対し明治皇室典範・大日本帝國憲法の真の輝かしい姿についてお知りいただける講演会(勉強会)です。



平成27年6月13日(土)18時00分~20時00分 大阪市立北区民センター・第5会議室

参加費1000円

問合せ:090-1079-8552(よしかわ)



初めての方もどうぞご参加下さいませ。


正伝協・芳川秀一