日に日に空気は冷たくなっている。

昼間は暖かいが、朝晩は冷え込んでいる。

空気が冷たくなると空気が澄んで見えるから不思議。

夜空を見上げると星がくっきりと見える。

スーパークールビズを数日前に終えると、今度はウォームビズ。

北極が作った寒風をロシアが受け取り、ロシアが受け取った寒風を中国が受け取る。

中国は朝鮮半島からあるいは、直接日本へと寒風をバトンタッチする。

そうして日本列島は冬が深まっていくのだろう。

この時期の風物詩かもしれない。少なくともサブカル界では。

何のことかといえば、来年のぷりてぃできゅあきゅあな少女格闘アニメのことである。

お姫様、魔法少女ときて、次は何が来るのか?

そのうち特許庁からのお知らせがネット上で公表されるであろうから、それを楽しみに待つとしようか(笑)

家財の整理をしていると6年前の2010年にリリースされたCDが出てきた。

様々な歌手の曲が収録されたコンピレーションアルバムだが、その中に笶田みこさんの曲が収録されていた。

懐かしく思い、聴きながら、ふと笶田みこさんのことをググってみた。

驚いた。衝撃だった。

ファンや関係者にとっては今更のことなのかもしれないが、私は知らなかった。

まさか6年前に急死されていたとは。

振り返れば、この6年間は仕事に追われる日々で、今回出て来たCDも6年ぶりに再生したものだった。

このCDは大切に残して置こうと思う。

これ以上繫ぐ言葉が見つからない。

この時季を迎えると「すいか」を思い出す。

それは「スイカ」でも「西瓜」でも「Suica」でもない。

20年近くも前の作品なので、知っている人は30代後半以上の年代の人に限られるかもしれない。

「さのばびっちばんごは~ん」なんてセリフが平然と使われていたりもした。

懐かしい水夏。

それは家族か?財産か?名誉か?

それとも国家か?領土か?歴史か?

安保法制の議論からは見えてこない。

先月、伊勢志摩サミットが無事に終わったようだ。在日アメリカ大使館などの警備がいつも以上に物々しくなって、検問もあっていたようだ。

いよいよ、安倍首相が消費税率引き上げを再延期することを正式に発表した。

しかし、社会保障と税の一体改革の中核をなすのが消費税率の引き上げである。

このまま代替政策を打ち出さなければ、社会保障と税の一体改革が頓挫すると言っても過言ではないだろう。

この後の社会保障政策の行方が気がかりである。

Dear Kei

I'm sorry to have said something selfish, or made selfish demands variously.

Incidentally to saying selfish, just one more ... please.

I don't need any fashionable clothes and accessaries.

I need neither nifty words of praise nor ... romantic advances.

Just only if I can gazing adoringly at you, all the while earnestly, besides I desire nothing.

I don't need anything else. ... So, darling Kei, would you mind showing one's natural figure who doesn't wear, each other ... now all the while, please?

Sincerely Your Chiemi

いかに優れた政策であろうと、必要不可欠な法制であろうと、適正な手続を経なければ、その正当性は否定される。

これは法の支配の原理において基本中の基本であり、実質的法治主義の基本原則である。

つまり、手続に不備がある政策、法制は違憲なのである。

そこで、昨年来の安保法制を巡る国会での審理や国民間の議論をみるに、果たして適正な手続を経たといえるのだろうか。

結論から言えば、憲法の求める適正手続は践まれていたと評価することはできないではない。

安保法制自体に反対する意見の中には、衆議院選挙の洗礼を受けておらず、国民の声が十分に反映されていないから違憲と

いう主張もあるようだ。

しかし、それは妥当性のレベルの論点であり、適正性のレベルのものとは異なる。すなわち、国民が選挙や国民投票などの手段で

直接に意思表示することは適正手続の要件ではなく、適正性を左右するものではない。確かに、国家の存立や憲法の基本原理に

直接関わるものであるから、主権者たる国民の意見を直接に聴く何らかの方法が取られることは望ましい。しかし、その方法は

公聴会でも構わない。選挙や国民投票である必要はない。従って、安保法制を適正手続の側面で直ちに違憲とすることは

できない。

もっとも、選挙の洗礼を受けるのは望ましいのであるから、参議院の選挙ではあるものの、今般の選挙の争点にして、安保法制の

妥当性について再び大いに意見を戦わせるべきであろう。

14日に続いて、昨日も大きな揺れに見舞われたようである。

一日も早い復興支援が望まれる。

よもやの大地震。気の休まらない日が続くことになりそうだ。

今夏の参議院選挙にあわせて衆議院選挙もあるのではないかという憶測が絶えることがない。

東日本大震災のようなことが起きない限り、来年からの消費税率引き上げは再び延期しないと断言する安倍首相のことだから、しないかもしれない。

とはいえ、来月下旬にサミットが行われ、世界経済についての議論がなされるのであるから、その内容いかんでは、消費税率引き上げ延期とかをネタに

国民の信を問うという口実を作って衆議院の解散・総選挙をやりかねない。予断は許さない。

しかし、仮に今日明日、大災害が起こるようなことになれば、消費税率引き上げ延期という口実を作っても、災害復興を優先する必要から、衆議院選挙

なんかしている場合ではない、として見送る公算が高まるかもしれない。

安倍政権も人生の岐路に立っている。