
9番道路で、なんか赤毛のニャイキング(Perrserker)がいると思ったら、色違い個体でした!
こういうときに限って「ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ♪ クリティカルヒット!」して 倒してしまうのが あるある過ぎるのですが、なんとか捕獲!
野生ポケモンがシンボルエンカウント制になった剣盾ですが、色違いの場合、シンボルの時点から色違いなのですね!
この子は冷静でしたが、願わくば、ニャイキングの長所が伸びる性格ならば…(;つД`)
キルクスタウン(Circhester)からスタート!
ポケモンには、雪の町好きな方が一定層いると思っています!
美しいほか、雪という冷たい存在があることで、民家の明かりや街灯が より温かみを帯びて見える気がします。
噴水広場の左右の大きな建物はホテル。
右側では、いやなおと(Screech)、うそなき(Fake Tears)の 防御ダウン2点セットの技マシンが貰えます。
ある部屋では、気の毒な3人が、無免許の毛利小五郎(名探偵コナン)風情のおっちゃんに「この3人の中に山盛りのリンゴを食った犯人がいる!」と足止めを食らっています。トラブルを解決すると、こうかくレンズ(命中率UP)を入手。
▼犯人はこの子! 素晴らしい笑顔です…
左側の左端の部屋では、製作スタッフ陣が缶詰めになっています。
1番奥にいるディレクターがくれる ゆれないおまもり(Catching Charm)は、「捕獲クリティカルの確率が少し上がる」というシロモノ!
BWから時々発生するようになった、投げたモンスターボールがキーン!という甲高い音を立てて飛んでいくあれですね。けど、ほかクリって肝心なときに仕事したことない…
キルクススタジアム。
ジムミッションでは、ダウジングマシンで落とし穴の場所を探り、穴に落ちないように先を目指していきます。もし落ちてしまっても、最後に踏んだ 雪以外の床やパネルが リトライ地点になるので、あまり神経質にならずとも問題ありません。
ガチのスタート地点まで戻されるものだと思って、1歩1歩慎重にやってたら、すごく時間と気力を使いました…。
ジムリーダーのメロン(Melony)戦。
氷タイプの使い手なので、エースバーン(Cinderace)の独壇場かと思いきや…
最後のラプラスが非常に危なかった。
それぞれ晴れ・雨に天候を上書きする、ダイバーン、ダイストリームでお互いの有利な天候を奪い合い、倒れる前になんとかラプラスを押し切り…!
激闘を制すると、バッジとともに「なぜだか、チャンピオンになったあなたに、私の息子が挑むのを想像せずにはいられないわ」と言うメロン。
心が温まる1シーンです。
ジムバトルの勝利を、ソニアとホップがレストラン「あなたのボブおじさん(Bob's your uncle)」でお祝いしてくれます。
キルクスの温泉に、英雄が戦いで負った傷を癒したという伝説があることを、主人公、ホップに共有するソニアの目に、レストランの壁の、ナックルのタペストリーに似た絵画が飛び込み…!
4枚のタペストリーと比較すると、暗い雰囲気を放つ絵画。
ソニア「どこか寂しそうに見えるわね…」と呟き、最も暗い日(Darkest Day)に関する伝説が、封印か、眠りの類いにつこうとしている様子ではないかと推論します。
封印された伝説、眠りについた英雄と聞いて、何かが頭をよぎるホップ。
旅立つ日、まどろみの森(Slumbering Weald)で遭遇したポケモンが、まさに その伝説のポケモンなのではないかと 考えたようです。
ソニアは 主人公とホップが英雄らしきポケモンに遭遇したことを鑑みて、「もしかしたら、次の2人の英雄は あなたたちかもしれないわね」と呟きます。
食事と会話のあと、英雄の温泉の前でホップとバトル!
1番手はラテラルタウン等での勝負ではリストラされていた、ホップの初期メンバーの1匹、ウールーから進化したバイウールー。
I'm counting on you, partner!(頼りにしてるぜ、相棒!)
ダンテの名誉や、勝利の栄光ばかり気にしていた彼が、自分と一緒に戦うポケモンたちを 1番大切に見るようになったことを感じるフレーズ。
ホップを見て、ソニアも「ついに暗闇を振り払えたようね。ホップの元気がなかったら、ダンデは心配だっただろうな」と安心した様子。
主人公も「彼の真のライバルとして、あなたのできることは?」と 背中を押され、7つ目のバッジを求めて スパイクタウン(Spikemuth)を目指します!
次回へ続きます~!













