アラベスクタウン(Ballonlea)からスタート!
様々な色の光るキノコが イルミネーションのようです。
人工的とも自然的ともつかない、幻想的な光景の町。
ナックルシティ(Hammerlocke)に住む少女ポーラから預かった手紙を届けるため、フランクという少年を探します。
ほどなくして、第一少年を発見。
しかし、彼は「フランクは僕のおじいちゃんの名前だよ!」と言うではありませんか。なんということでしょう!
家の中へお邪魔し、くだんのじっちゃんを突撃すると、彼が本当にフランクご本人のようです。手紙と共にポーラのことを話すと、少年時代の思い出を懐かしそうに話してくれます。…あっれれ~?おかしいぞ?(。=`ω´=)
最後に「ポーラは元気にしているだろうか」と聞かれてしまいますが、2人の友情のため、思わずお茶を濁さずにはいられません。
手紙と思い出のお礼に、フランクはこだわりスカーフをくれます。いいもん持ってるじゃないか!
ナックルシティへ戻ると、ポーラの姿はどこにも無く。
残された れいかいの布を見つけて、真実を悟った方も多いのでは。
フランクに会ったときの違和感は、ポーラが短い人生の最愛の友人に想いを伝えられないまま、過ぎていった歳月そのもの。
主人公という1人の少年(少女)が通りすがったことで、想いは無事、フランクへ届けられました。
アラベスクのジムはフェアリータイプ。
ジムミッションは、クイズに答えながら、トレーナーに3連勝するというもので、これまでのミッションと比べると かなりシンプル!
正しい答えだと こちらのポケモンのステータスが上がり、間違えると下がります。いわゆる笑点方式。
しかし、このクイズ、かなりクセが強かった。
まともなのは「フェアリータイプに効果抜群を取れるタイプは?」という問題を出してくる最初の1人のみ。
「前に戦ったトレーナーの名前は?」という問題を出してくる2人目から 雲行きが怪しくなってきて、3人目に至っては 自身の朝メシをクイズにしてくる始末。「チーズオムレツが大好きなの!」「知らないよ…」
奇々怪々なトレーナーたちを乗り越えると、どこからともなく現れ、独特のコメントを残し去っていく、奇妙なポジショニングで 度々現れたポプラ(Opal)と勝負!
やはり彼女も勝負のさなか クイズをぶちこんで来ます。
ポプラ「問題! あたしの好きな色は?」
主人公「ピンク!!」
(ぶっぶー!!)
ポプラ「それは他人に話すときのやつだよ」
◯◯◯の素早さが がくっと下がった!
ええーっ…
ポプラ「あたしは何歳かな?」
主人公「16歳!!」
(ピンポンピンポーン!)
ポプラ「HA HA HA! あんたの答え、気に入ったよ!!」
◯◯◯の防御が上がった! 特防が上がった!
理不尽だ…。
勝利すると、バッジとともに主人公の力を称えてくれますが、「だけどちょっとピンクが足りないねぇ」と言われてしまう始末。
このひとよくわかんない…。
「ナックルシティに用がある」というポプラとともに、ナックルシティへ向かうと、チャレンジャーの証であるバンド──実質挑戦権そのものを奪われたビートに出会います。
主人公を見て「わざわざこんな自分の姿を見に来たのか」と不機嫌になるビート。しかしなお、ローズの為にチャンピオンになることを諦めない様子の彼を見て、ポプラは「彼こそが私の求めていたピンク!」と目を輝かせ…
「ジムミッションだよ、坊や!」と 言い放ついなや…
(正面から)ピンク!
(左から)ピンク!
(右から)ピンク!
(背後から)おめでとう、坊や!
▲「ゴゴゴゴゴゴゴ」とか書き加えたら、全く別のシーンに仕立てることもできそうな、なんというかすごい迫力
すべてを見抜いているかのように、ねがいぼしをめぐり ビートに降りかかった不幸を憎むポプラ。
「ついておいで。あたしが何とかしてあげよう。もちろん、君がどれだけ頑張るかに掛かっているけれどね」
そう提案し、居場所を無くした彼をアラベスクタウンへ連れていきます。
掴みどころはありませんが、根は優しい人物のようです。
ジブリ作品に紛れ込んでも違和感なさそうな気がします。40秒で仕度しな!
個人的に、じんわりするエピソードが多いアラベスク周辺でした。次回へ続きます~!











