ナックルシティ(2回目)から!

スタジアム前で、ダンテ(Leon)とソニア(Sonia)、ホップ(Hop)が、事件の一連について話しています。

空から突然あふれだした、ワイルドエリアのものと同質の赤い光のせいで、野生のポケモンがダイマックスしてしまう異常事態。
前代未聞の出来事のため、何が起こるのかも予測できません。


「しかし、このような事に対して、予測をできる存在であることが 科学者として仕事だよ」

突然マグノリア博士(Magnolia)が話し込む4人のもとへやって来ます。

ダイマックス現象のすべてを知りたがっているローズ(Rose)に、権威である博士は呼び出されたとのこと。

そして話は「赤い光が【最暗黒の日(ブラックナイト)】の災厄と関係があるのではないか」という方向へ流れていきます。

ホップと主人公も協力を申し出ますが「ありがとうな! でも、俺の願いは最高のチャンピオンシップだから、君たちはジムチャレンジを続けてくれ!」というダンテに促されて、引き続きチャレンジの続きへ挑んでいくことに!


ついにキバナ(Raihan)のジムに挑戦。

ジムミッションは、彼が特別指導した3人のトレーナー全員にダブルバトルで勝つというもの!
非常にシンプルですが、それぞれ、雨パ・晴れパ・あられパのコンセプト構成であり、旅パでは そこそこ苦戦を強いられるやも。


中でも、2人目の晴れパマンが出してくる、バクガメス(Turtonator)の【シェルトラップ】という技が非常に厄介。
技の効果は「物理技を受けると、威力150の炎タイプ特殊攻撃で、しかも2体へ反撃する」というもので、タイプ一致・晴れ補正もあり、その威力は即死級。

これはメガリザードンYの隣で HP満タンのバクフーンが噴火するのと同じ威力。旅パ相手にそれをやらせる、そんな了見だからキバナさん、あんたはダンテに勝てない


やっとこさ、キバナとの勝負へ漕ぎ着けます。

キバナは 天候を砂嵐にすることで強みを発揮する、いわゆる砂パ構築。
手持ちはフライゴン・サダイジャ・ギガイアス・ジュラルドン。

ドラゴンタイプを押し出してはいますが、ドラゴンは4匹中2匹のみ。
しかも1匹は鋼タイプ複合のジュラルドンなので、ドラゴンタイプに効果抜群のフェアリー・氷・ドラゴンだけでなく、色々なタイプで攻めたいところ。

フェアリー要員で連れていったバタフリー(蝶の舞ドレインキッスで無双する作戦)は、岩技で あっという間に「もうだめだ」と思わざるを得ないような倒され方をし、結局、元気のかけらゾンビ戦法で 泥試合を繰り広げ…!


一応勝ったけど勝った気がしないぞ!。゚(°´ω`°)゚。

そんな勝ち方をしても「Good on you(よくやったな)」と言ってくれるキバナさん。スタジアムから出ると、ソニア(Sonia)とマグノリア博士(Magnolia)も「心の底からおめでとう」と言ってくれます。
心の底から心が痛い…。さしあたり、これで8個すべてのジムバッジが集まったので、次はリーグセミファイナルとなります!


話したいことがあるという2人。

先の、ナックルシティ周辺の空から溢れる赤い光について…。
考えるほど、この赤い光が【最暗黒の日】の伝説での、巨大なポケモンが世界を蹂躙したという描写と、非常によく似た現象であるというソニア。マグノリアも同意を示します。

「今日、人々は ねがいぼしの持つ不思議な力を使って ポケモンをダイマックスさせていますが、ダイマックス現象の背後にあるエネルギーを 完全にコントロールする術を 私たちは知ってはいません」と、ダイマックスが 未だ未知の領域が多い現象であることについて触れるマグノリア。

「そして、2人の英雄が、実際のところ誰なのか…もしくは何であるのかさえも…」
その言葉に、ソニアは 伝説の剣と盾を英雄として描写されているものの候補に挙げます。

これは【最暗黒の日】について調べ続け、各地の伝承に実際に触れて回ったソニアにしか導けない答え。マグノリアがソニアを1人の研究者として認めた瞬間です。

「私の最愛のソニア。白衣はあなたのものよ」


マグノリアから白衣を託されたソニアは、どこかこれまで以上に頼れる雰囲気に。
「こっちのことは心配しなくていいから、シュートシティ(Wyndon)に行っておいで!」


電車に乗るために駅に向かうと、追いかけてくるホップの声が!

I had Raihan beat in no time!
Once I got my head straight and stopped 
doubting every decision I made, that is... Heh!

「俺、あっという間にキバナさん(Raihan)に勝ってきた!
目の前のことに向き合うって決めて、
自分の選択を悩むのを辞めた俺には…へへっ!」

嘘だろー!


キバナも見送りに来てくれます。
ダンテの強さとはまた異なるが、ホップの強さも本物であると称賛。

「トーナメントを勝ち進んで、お前たちのどちらかは 必ずダンテを倒すんだ!」

キバナの応援を背に、電車でシュートタウンを目指します!


電車の中で、「いいか? お前と俺で史上最高のバトルをするぞ!」とホップ。

次回に続きます~!