
オーキド博士! いったい全体どうしちゃったのさ!/(^o^)\
ザマゼンタ、ムゲンダイナと いつ一戦交えてもいいように、このタイミングでシンクロラルトス共々を連れてきました!
(しかし、剣盾では伝説マラソンに シンクロが意味を成さないことを知ることに…)
きっと全部オーキド博士が悪いんだ。そういうことにして腹の虫を抑えます。どうして こんなクレイジーで信用ならない たたずまいに…。
気を取り直して、ナックルシティ(Hammerlocke)!
【最暗黒の日(Darkest Day)】の爆心地です。
地下のパワープラントには、1000年後のガラルを想い災厄を引き起こしたローズ(Rose)と、彼を助けに向かったダンデ(Leon)がいます!
ジムリーダーたちが力を合わせ、町の人々は無事のよう。
主人公とホップの姿を認めると、「本当に残念だ、すべてが台無しになった。お前たちはずっとチャンピオンマッチを目指して頑張ってきたのに、それから、こんなことが起こってしまった!」と キバナ(Raihan)。
「兄貴を助けに行く!!」危険を省みずに突っ込んでいくホップ。彼と共に、ダンデを助けに、ガラルを降りかかろうとする災厄を止めに向かう主人公。
「史上最高の(greatest-ever)チャンピオン、史上最高のチャレンジャー、そしてその最も熾烈な(Fiercest)ライバル…3人が手を組んで【最暗黒の日】に立ち向かうのか。奴が少し気の毒だぜ!」とキバナは微笑みます。
地下にはローズの姿が。
今に訪れようとしている【最暗黒の日】の正体は、ムゲンダイナ(Eternatus)というポケモンで、ねがいぼしを集めていたのは ムゲンダイナを目覚めさせるためであると言うローズ。
たとえ災厄を引き起こしても、ガラルの永遠の繁栄のために、無限にも等しい膨大なエネルギーの供給が自身の責務なのだと語ります。
ローズと勝負。
組織ボス的な人物は、多くが横槍を入れまくる 主人公に怒り狂いながらポケモンバトルになる中、世界への諦めか、未来への失望か、ボールを見下ろす少し悲しげな表情が印象的。
バトルが終わると、虚ろだった表情に仄かな笑みが灯り、拍手で主人公を称え、長い間忘れていたポケモンバトルの楽しさを思い出したと言うローズ。
しかし、もはや制御の外にある災厄は ローズ自身にも止めることができません。
先に彼と勝負し負けたホップは、「あなたの開催してくれたジムチャレンジで、どうすれば強く在れるかを学んだんだ!」と返します。
思えば、ストーリー中盤以降、ポップは負けも多かった。
ビート、エール団、メロン…、主人公という絶対負けない特異点であるライバルに、最強の兄の存在。悩み抜きながら、歩んだ彼こそ、ストーリーを通して、最も成長した人物でしょう。
パワープラントの上では、ダンデがムゲンダイナを追い詰めています。
「今、俺がこいつをシンプルにモンスターボールの中に捕まえられれば、この狂気をコントロール下に置けるだろう。そうすれば、きっとすべてが正常に戻る」
「見てろ、真のチャンピオン・キャッチだ!」
すべてが解決されたかに見えたそのとき…ムゲンダイナを収めたモンスターボールから異変を感じるダンデ。
ボールから出てしまうというより、破壊しながら飛び出すムゲンダイナ。無尽蔵のエネルギーが 一時的に押し留められたことで、もはや爆弾と化すモンスターボール。
ダンデは咄嗟にリザードンに2人を庇わせますが、自身は爆発の直撃を受け、膝をついてしまいます。
更に追い詰められたことで 生存本能が暴走を加速させたのか、ムゲンダイマックス(Eternamax)して巨大化し始めるムゲンダイナ。
とにかく大きく、本気を出したドラクエのラスボスのような、絶望すら抱かせる威圧感を放ちます。
果敢に立ち向かうホップと主人公。しかし、技を出すこともできず、まさに絶対絶命の瞬間。まどろみの森で見つけた剣と盾のことを思い出すポップ。
剣と盾の力で ついにザシアン、ザマゼンタが目覚めます!
使命と対峙する持ち主に 剣と盾は更にまばゆい光を放ち、再び災厄を止める力を纏う2匹。
ザシアン、ザマゼンタの力が ムゲンダイナの放つ力を打ち消してくれたのか、主人公とホップのポケモンも攻撃ができるように!
そして訪れる決着の時。主人公の投げたモンスターボールが、ムゲンダイナの巨体を見事に収め切り、暴走から救い出すと、夜明けを迎える【最暗黒の日】。
ラテラルシティの遺跡の石像に、そのまま主人公とホップ、2匹の英雄の姿が重なりますね! 今までのポケモンで、いちばん胸が熱くなる展開だったかもしれません!
次回へもうちょっと続きます~!













