【最暗黒の日】の騒動から3日後…。
無事に行われるチャンピオンマッチ!

熱狂の中で、ムゲンダイナを捕まえ、ガラル地方の未来を救ったことを称えてくれるダンデ(Leon)。
「来い! ガラルの歴史に残るファイナルマッチにするぞ! いや! ガラルを永久に変える試合にするぞ!」


ついに憧れのチャンピオン、ガラル地方のみんなのスーパーヒーロー、旅立ちのきっかけをくれた張本人、ダンデとの勝負!

しかし「やはりこの漢、持っている」というべきか、よりにもよって この最終決戦 どうしようもなくツイていないのか、命中90の火炎ボール、じゃれつくが計3回はずれ、逆鱗で混乱したオノノクスも全く自爆しない。

ダンデ戦では確率要素に特別な補正があるのではと 隠れ仕様を疑いました…。


▲これで終わりだ!と思いきや、ダイソウゲンで亀さんは吹き飛びます/(^o^)\

なんかもう色々と納得いきませんでしたが、こちらも気兼ねなくゾンビ戦法を繰り広げ、勝利を掴みます!勝ったというより、やりきったという気分です…

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ファイナルマッチの後、朽ちた盾をザマゼンタへ返しに まどろみの森へ。
そこにはホップの姿も。改めて、ダンデとの激闘を制し、チャンピオンになった主人公を祝福してくれます。

「正直言うと…俺、お前が兄貴に勝てるとは思ってなかったんだ。兄貴はガラル史上最強のチャンピオンだからな! お前が現れるまで、無敗だったんだぜ! 本当にびっくりだよなぁ…。…お前は本当にすごいよ。」


もう1戦バトルしてほしいと言うホップに快諾し、バトルを終えると、「お前と俺との間に こんなにも差がついてたなんてな…。お前に勝つ方法はないみたいだ。なんたって、無敵の兄貴にさえ勝ったんだからな!」とホップ。
どことなく、遠くに行ってしまったものを見るような雰囲気。

そこに、正式に博士となったソニア(Sonia)も現れます。
ソニアもまたすごいと誉めるホップ。


朽ちた剣と盾をザシアン、ザマゼンタへ返す2人。
ガラル地方を助けてくれた2匹へお礼を言います。


そこに、謎の人物ソッド(Sordward)とシルディ(Shielbert)が現れます。ガラル最初の王家の子孫で、セレブリティだと言う彼ら。

彼らは、王は自分達であり、ザシアンやザマゼンタは 嘘だデタラメだと騒ぎ、朽ちた剣と盾を きたねぇと罵った挙げ句、なんと剣と盾を盗ってしまいます。祖先の王様も気の毒です

「落ちているものを拾っただけ」「しかし、もし返せと言われても返さない」と言って譲らない彼ら。もはやただの小綺麗なチンピラです。

「それはザシアンとザマゼンタの大切なものなんだ!」と訴えるポップ。
2匹の剣と盾を取り返すべく、主人公はシルディ、ホップはソッドと戦います。
鋼タイプが多めで、ローズに0.9掛けたくらいの強さ。


しかし、ここで負けてしまうホップ。朽ちた剣はソッドに奪われてしまいます。逃げ去る彼らを、ホップはザシアンの為に、我を忘れて追いかけていき…。


「ホップがあんな人に負けてしまったのがびっくり。だけど、バトルの間、何かに動揺しているように見えた。それが関係あるのかもしれない」とソニア。
「自分のライバルが新しいチャンピオンになって…彼のゴールは目の前から消えてしまった。どうしようもないことだけど、ホップがどういう気持ちか思い浮かべて?」

そう。ソニアは 主人公が1番のライバル、最高の友人のホップの夢を踏み台に、チャンピオンの座を掴んだという現実を、客観的事実として突きつけてくるのです。
かつての自分とダンデの姿を重ね、ホップを口実に積年の思いを吐き出しているのか疑うくらい、結構むごいこと言います…。


剣頭と盾頭は何をしようとしているのか。
そして、それを追うホップの行方は 次回へ続きます!