朝食。


太極拳65回目。
屋外での演舞。

風の強い日だが、晴天!

西の空に、白い月。
東の空に、か輝く太陽。

風のなか、芝生の上での演舞。


強い風に吹かれていると、まるで滝行のように禊がれているような不思議な感覚。

屋内とは全く違う大自然のなかに在る感覚が、良い。

北京で、初めての太極拳に出会ったときのことを、思い出した。
なにごとも、不思議なご縁の上にある。


65回目の太極拳を、此処で演舞させてもらえて、師範に感謝。

まだまだ没入しきれてはいないが、流れに乗れている部分もあり、よく分かっていない部分もある。

それでも。
速くなっていた鼓動は、いつの間にか整ってくる。

一心に、演舞できたのが、良かった。




太極拳後、眼科へ。
このまま、続投することにした。



太極拳の知人(25年生)を乗せて、ふたりでランチへ。彼女の食べ慣れているものか選べるように、定食屋さんへ。

彼女は3種類の揚げ物ランチ。
小飛は、日替わりランチ、今日は鯖の煮付け。


大きな鯖の切り身が、2切れも付いていて、びっくり!(笑)
とても美味しく、完食した。


彼女の体調のことや、
2年前にご主人が他界され、娘さんとお住まいだと話してくれた。

彼女が今、太極拳を通じて得ているものは大きい。
彼女の六十年にわたる親友のお陰だと、感謝してみえた。

ホテルのブティックをみたり、別なホテルのロビーで休憩、売店を見て、送っていった。

いつも嬉しい気持ちで、ニコニコと笑顔を向けてくださるこの知人。
雨降る日には、送っていった。
ただ、それだけで、名前も知らなかった。



言わないだけ、知らないだけで、誰しもが万全なわけじゃない。
でも、万全じゃなくても、幸せに包まれている方々もあるのだと、よく分かった。
小飛も、自分をもっと肯定したい。




ミンさんと、ほぼ帰宅が同時。
夕食は、外で、簡単に済ませることにした。
ミンさん運転で、出発。

先ずは、調剤薬局で、処方箋の目薬をもらいにいったが、いつもの調剤薬局にはその目薬がない。
仕方なく、眼科近くの調剤薬局に回り、必要な目薬を出してもらった。
やれやれだ。

夕食は、イタリアン。
小海老サラダ、小海老のカクテル。

ドリア(写真なし)

辛味チキン

ムール貝ガーリック焼き。

デザートのメリンガータ。
アメリカン珈琲。




朝は寒いくらいだったが、日中は半袖で過ごせた。

もう10月だ。
月日が経つのが、あっという間。

冷えに伴い、痛みが出てくるので、対応していこう。


nainai、ありがとうございます。