ミンさんの休日だった今日。
ミンさんは、花木の肥料を買いに行き、自作の堆肥と混ぜて、今後の肥料を作ったようだ。
小飛は一日家にいた。
お昼になって、大分県の友人からいただいた「一蘭ラーメン」を作ろうとミンさんに提案された。
ナイスタイミング!

小飛がラーメンの具材を作り、ミンさんが麺を茹でてくれた。
辛味も付属されていて、とても美味しい一蘭ラーメンだった。

休日に、ふたりでラーメンを作って、ふたりで食べる。
特に何でもないこの時間が、とても貴重な気がして、愛おしく、幸福。


小飛は、自分の居間でネトフリ休日。
合間に、何度か寝落ちもしている。
お籠りで、自分だけの休息日を満喫した。
夕飯は、ミンさんが作ってくれ、一緒に食べた。
カレー炒飯、鯖のみりん干し、めかぶ、トマト。

おそらく何事も、
執着と我欲を捨てることが出来れば、
拘りが無くなる。
他者のなかの自分という感覚も、ない。
つまり、私がそれで良いというのだから、それで良いのだ。
大抵のことは、
たいしたことじゃない。
他人の物差しや批判など、意味も無い。
過去にたくさんの良人から、こういうものだと教わり、そのまま信じてきたものも、
自分で検証してきた結果、(当たり前だが)その法則?自体が、おとぎ話のように、定かではないのだと、改めて思う。
教わっただけのものは、検証して、捨てていく。
自分を解き放して、自分を愛しんで生きるだけで、満点なのだと分かる。
小飛、この在り方を忘れずにいたい。
nainai、ありがとうございます。
