日光東照宮。

唐門側から見る陽明門

奥の院から戻り、唐門の奥に位置する御本社へ入る。
下駄箱に靴を入れて、拝殿と、御本殿を見学。
写真撮影不可のため、撮影無し。


御本社から戻り、唐門と、脇に続く透塀を見学。

唐門の奥に、内部を参拝、見学する人々が見える。


司馬温公の瓶破り。
瓶に落ちた友達を救うため、貴重な瓶を割った。
命の尊さを表している。


小飛は、この瓶破りの彫刻を、見つけられなかった。

下記は、帰宅して調べた。

色んな絵が出てきて、本当のところは分からなかった。


唐門左手、神興舎。
神輿が納められていた。

唐門の彫刻。




御本社側から見る陽明門。

御本社側から見る陽明門彫刻の細部。
左手の角柱。

陽明門左手から2本目の柱は、他の柱に比べ1本だけ、地模様彫刻図が逆さに描かれている。↓↓

「満つれば欠ける」(完璧なものはすぐに魔が射し始める)の諺により不完全な柱を加えて魔除けにしたのではと言われています。
「魔よけの逆柱」と呼ばれています。
陽明門は未だ完成されていません。



陽明門の細部。

東照宮の入口側から見た陽明門の細部。

東照宮入口側から見た陽明門の細部。




日光東照宮 本地堂(薬師堂)へ。



本地堂内は、写真撮影不可。
鳴き龍を体験した。

本地堂の天井画の鳴き龍。
竜のお顔の下あたりで、係の人が拍子木を打つと、竜が泣いているような音(鈴を鳴らしたような音)が響く。
(プラッターエコー効果)

その音を聞くと、凛の音のように、心に響いた。

本地堂の竜の鳴き声を聞くと、開運、願いが叶うと言われている。
(写真はお借りしました。不都合な場合すぐ取り下げます)


本地堂へ入場する列に並びながら、撮った写真。


竜の鳴き声を聞き、ふと思いたち、穴のない珍しい鈴を授かってきた。




午後3時半ころに、ようやく人出が減ってきて、写真が撮りやすくなった。
改めて撮影したので、重複している。






























感慨深く、名残を惜しみながら、日光東照宮を後にした。









すぐ横手にある駐車場の愛車へ。

傍のお土産物屋さんで、お土産を数点購入。



ガソリンスタンドを探して、給油。
高速道路に乗る。



7600歩。


続く


nainai、ありがとうございます。