昨日のこと。
朝食。

ミンさんとお出かけの約束の日。
ゆっくり家事をしてから家を出て、途中でお昼。
量り売りバイキングの昼食。

山は、うっすら雪景色。

今年一年の感謝のお詣り。

新年の準備が進む。


猿田彦大神の神殿。

猿田彦大神の奥様である
さるめ神の神殿。

かなえ滝。

茶室の門が見えてきた。

佇まいが好き。


お軸は、無事是貴人(ぶじこれきにん)。

「無事是貴人(ぶじこれきにん)」は、茶道において師走の時期に掛けられる軸で、茶席で用いられる言葉です。禅宗の臨済宗の開祖である臨済禅師の言葉で、次のような意味があります。
悟りに至るための道を外に求めるのではなく、自分自身の内にある可能性を掘り下げなさい。
自分の可能性に対する信頼を説いた言葉。
どんな困難な時代やことが起こっても、自分自身は変わらず平穏でいることこそ貴人である。
茶道においては、一年間災難にあわず、無事安泰に過ごせたことを喜ぶ意味と、歳末という忙しい時期に、思わぬ怪我や病気をすることなく、無事に正月を迎えられるようにと祈って、この語を使います。


美味しいお抹茶。
この菓子皿は毎年変わり、お客が持ち帰る方式。
毎年、数枚づつ、同じお皿が溜まっていきます。

主菓子は、「ひめつばき」
とても可愛らしい。


白餡です。


椿さんのお茶室を辞するとき、来年の干支の巳年の茶碗を、ミンさん用に買ってきた。
椿さんを後にして、温泉に浸かることにした。
湯の山温泉 湯元グリーンホテルへ。





ゆっくり湯の山のお湯に浸かり、疲れをとる。
愛知県から来られたというご婦人と一緒になり、彼女の人生のお話を長く聴いた。
泉質の違う温泉が幾つか引かれており、大露天風呂は、広い空を眺めて浸かり、時を忘れる。
帰り道に、一足早いクリスマスを



可愛いモミの木のクレープ。


他に、ステーキとスープ、温サラダも食べて、ゆったり食事した。

浮世を忘れるような、優しい至福の時を過ごした。
ミンさん、運転ありがとう。
この日、3600歩。
nainai、ありがとうございます。

