普通は3月は普通の(スティル)ワインで、4月にロゼとかロゼスパークリング、というパターンが多い記憶があったんですが、今年は桜が早いですね~
津山はまだ咲いていなかったのですが、テレビで「桜~ 桜~」ってすごく見せられるとすっかり春というか、桜気分で、たまたま買ったワインセットにロゼのスパークリングも入っていたので、もうこれは行くっきゃない、ということで。

なので今回のテーマは「花見/ピンク」です。
花見っぽいプレートになってるかな?
ポイントは桜の花の塩漬け。そのまんまやんけ~ と笑われるかも知れませんが、まだ咲いていない津山では、これが桜です!
他に生ハム、サーモン、菜の花。ほぅら、春っぽい!!

塩漬けは、軽くぬるま湯の中で振り洗いをして塩を落とし、少しふっくらさせます。
そこからキッチンペーパーで押さえて水気を切ってチーズの上に。チーズがやわらかくなるかな? と思ったけどならなかったので、載せただけ、になってしまいました。
ちなみに生ハムに載っているのは花穂紫蘇ではなく、バジルの芽です(バジル本体は後から出てきます)さすが同じシソ科だけあって、そっくり!

サーモンは一応バラ巻にしてみました。ちょうど刺身用の冊が日替わりで(!)安かったのでラッキーでした。いつもは燻味塩でスモークサーモン風にするんですが、そんな時間はなかったので、刺身用のままです。味付けはライムをちょっとしぼってあって、手前の白いのが伯方の塩、フルール・ド・セルです。結晶が大きくて、ちょっとしゃりしゃりした食感になるのが美味しい。
で、前菜プレートと……メインは。

スペアリブ。ちゃんとピンク。スペアリブは下味をつけて、ジップロックで漬け込んでおいたものを、片栗粉をまぶして揚げ焼きに。
で、レッドオニオンをサルサ状にして、バジルの刻んだものと合わせ、香辛料、塩、ライム果汁、ワインビネガー、オリーブオイルで合わせました。
スペアリブを揚げたのなんか、基本的にこってりで間違いないんですが、オニオンサルサ(これが一番正しい表現だと思う)はかなりさっぱり。
こってりと、さっぱりと、ほどよくコクのあるロゼスパークリング。
至福の花見酒(気分だけwww)となりました。