1月のワインの日 | 萌え燃え日常戦記

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時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

いちおー 今年もワインの日、やります。
もう少し、ワインを日々に取り入れていきたいんだけど、どうしても一本飲みきれなくて、それが残っても翌日は違うもの(毛色というかそういうのが)が食べたくなって、……

それを思うとなかなかワインの栓を開ける勇気(?)がなかったり(笑)

好きなんだけどなぁ。



作ったのはサラダ。

頂いたのが奥出雲ワインの白、ボトルの形がなで肩だったので、マイルドなタイプかなと想像してアボカド、海老、パルミジャーノを合わせてみました。

うん、合ったよ。っていうか、年末の甲州スパークリングもそうだったんだけど、日本ワインってやっぱり私たちが普通に食べるレベルのいわゆる「普通」の範疇にはいる料理には何にでも合うんだなぁというのが実感。

日本ワインにはまるの、めっちゃ分かります。
お値段がちょっといいことを除いて(ワインのレベルで行けば、チリとかでもう少し安いのあるし)は、むしろ何にでも合う、安心して飲める、気取らず、でもカジュアル過ぎず、きちんとした印象もある……
選択肢に入れない理由がないな、と。



もちろんサラダだけではなく、一応メイン? は……
鶏のなんか衣つけてあげたやつと、芋揚げたやつ。
そもそものアイディアはフィッシュアンドチップスだったのですが、なんかいい感じの魚も見つからず、うまく揚げられる自信もなく、どうするかなーと思ってたら肉売り場に衣付きの鶏肉を売っていたのでそれにしちゃった、という……

でも、これもやっぱりしっかり美味しくいただけて、なんだかこういう生活できるって幸せだなぁってそう思った夜でした。