ブログネタ:会話中の沈黙、耐えられる?
参加中むしろ嫌いではない、と敢えて言ってしまおう。
気まずいっていうのはもちろんヤなんだけどね……

ただ、気まずいってのは明らかに自分に落ち度があるとか、そういう状況ならともかく、お互い様だと思うので、むしろ沈黙状態になっても、相手に「気まずさを感じさせない」ってこととかをついつい考えちゃうかも。
たとえば食事中。
沈黙しちゃったら……
そのまま何も言わずににこっと笑って、もくもくと食べて
「これって美味しいですね~」なんて幸せそうに言ってみると……
多分その沈黙は、そんなに気まずくはないんじゃないかと。
多分……多分、だけど「おいしさのあまりに食事に熱中したゆえの沈黙だったんだ」みたいな。
だってカニ食べてるとき沈黙するけど、あれを「気まずい」と思う人ってそんなにいないと思うんだ。
あとは……
たとえば公共の場で、たとえば相席とか、狭いところに二人きりとか……そういう状況でも。
「私は沈黙を気にしません」ということを、示せたら、お互いに気まずくなく、それぞれの状況(本を読むとか音楽を聴くとか)に入れるので、いいかなぁとか。
むしろ苦手なのはそういう所で妙に親しげに声を掛けられる方が苦手だったりします。
それこそ答えられねーよ

ってなことで。沈黙が嫌な場合は、沈黙を気にしていないことにしてしまう。
対処法としては、これに尽きるのではないかと、あえて提案してみます。