ブログネタ:あなたが信じている架空の生き物
参加中居てほしいなぁと思うのは、その手のものですね。
で……誰にも見えるわけではない、ただ、何かの時に、めぐり合えた人だけが見えるっていう感じで。
あっ、でも西洋のドラゴンと東洋の龍ってどっちも龍ってことになってるけど、全然コンセプト(?笑)が違いますよね。
西洋にはあんまり日本で言うところの「妖怪」的なものは居ないけど、ドラゴンは怪物っていうか、怪獣って言うか(でも怪獣って言うのは日本のイメージともまた違う気がする……)森の奥深くに住んでる感じ?
東洋は龍ってのはほとんど神様ですものね。
神様って意味からいえば、東洋の龍はいるって言えばいることになっちゃうのかな。
水の神様とかだもんねぇ……
そう言えば、今、アメブロのプロフィールに使っている写真ですが……(空の写真です)
頭を下にして、大きく羽ばたいている鳳凰に見えたので、思わず撮った一枚なんです。
これを見たときにね、あぁ、もしかして昔の人って、こういうのを見たときに「あっ、鳳凰だ」とか「龍だ」とかそういう風に想像を膨らませたりしたのかなぁって思ったんですよ。
だって、星座もそうじゃん?
今みたいにテレビもネットもない時代、多分現代人よりももっと多く、昔の人は空を見てたはずなんです。
天気予報だって、自分たちでしてたはずだし、そうすると……
今だって空に浮かんでは消える鳳凰や龍やそのほかの伝説の生き物たちを、もしかすると昔の人たちはもっと沢山空やその他の自然現象の中に見てたんじゃないかなって。
そうすると、今、架空の生き物がどんどん遠いモノになってるっていうのは、私たちが自然現象から遠ざかり、想像力から遠ざかっているっていう、そういうことをあらわしているのかも知れません。