ブログネタ:ルイ・ヴィトンの思い出、教えて
参加中実はあんまりいい印象がなかったり……(苦笑
記憶に残ってるのは……
結婚して3年目くらいにグアムに行ったんだけど、同じツアーの女性たち(うち女性同士3人組、二人組、カップル)計10人くらいが、みんなプラダを持ってたとかね。
実は私も一つや二つは持った方がいいのかな、と思ってた矢先だったので、逆に冷めたね……www
見事にみんな、プラダのショルダーなんだもん。
形は多少バリエーションあったけどね。
で、実は……
ヴィトンというブランドは……嫌いじゃない。嫌いじゃなかったけど、残念なことがあって、あんまり好きじゃなくなった時期があった。
そっちを先に書くね。
それはAUSに語学留学してた時のこと。
日本の、高校生が修学旅行で来てたんだ。
制服でね、……だらしない格好してる子に限って、みんなヴィトンのポシェットを斜め掛けしてるんだな。
茶髪のロングヘア(あちらでは、黒のストレートロングは評価されるけど、茶髪は魅力的ではない。しかもゆるパーだったりすると、むしろ勿体ないと思われる)で、セーラー服とかなんだけど、スカーフとか微妙な結び方とかしてたりとか、スカートが妙に短い上に、上着も短くて「娼婦?」みたいな格好とか(で、黒の見せブラだったりするwwww)
で、その傍らには太目のズボンを腰履きした、髪の毛中途半端にホストっぽい男の子がいるわけですよ。
集団でいる(すなわち多分ルールを守っている子たち)の中にはそういう子はいないんだけど、どうやらカップルで抜け出しているらしい上記のような子たちに限ってヴィトンなんだな……orz
まぁ多分現地の人はたとえ彼女たちが持ってるのが本物だったとしても、本物だとは思わないだろうから、コピー商品を日本のハイスクールスチューデントは平気で持ってるんだなとしか思わなかっただろうけどさ。
ブランドを持つには、品格が要る、と思う私。
ま、そんな気合があるもので、今の私にはブランド物はまだちょっと荷が重い。
でもね……実は。
成人のお祝いに、ヴィトンの小銭入れを貰ったんだ。
大学時代の後半は、大事に使ってたよ。
いい所は、ちゃんと修理して使えるところ。
親戚のお姉さんがくれたもので、最初に使うときはやっぱり緊張したけど、やっぱり少し誇らしいような、大人になった気分がしたことをよく覚えています。
ってことで、今の目標は。
そういうブランド物を自分で買えるように、ちゃんと自立できることかな。
人に買ってもらうブランドものは、あんまり意味がないと思うんだ。
(彼氏とかダンナではね)
上で書いたみたいに、きちっとした節目で、意味のあるプレゼントならいいけどさ。
そしてそのときには。
そのブランド物に似合う自分になっておくのが礼儀だと思う。少なくとも「あれ、多分ニセモノだよ」なんていわれたりしないようにね……
ルイ・ヴィトン HP