仔猫 | 萌え燃え日常戦記

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

昨日、神代ちゃんと私の萌えの涸れっぷりについて話していた。

……うん、水脈でも見つかるといいんだけど……


開き直ってみる(笑)ってのもありかと。


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そのつぶらな瞳が、私をずっと見つめていた。


私はなすすべもなく、それを見つめ返す。

純粋な光をもつ、双眸。

まだ穢れを知らぬ、その魂。



揺らいだのは、私だった。

いや、私の心だった。

見透かされまいと、ただ視線を強く持つ。

それでも、彼の瞳はゆるぎない強さを持って、私を見上げていた。


その強さは、私の行く道を照らす光か。

あるいは、弱さを見透かすレントゲンか。


……すべては私の心にある。


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いや、彼の瞳が揺らいだら大変だろうよ。

カレンダーの仔猫ちゃん。


ちゃんちゃん♪



……ごめん、タダのリハビリの第一歩です。