叱るということ | 萌え燃え日常戦記

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今、深いい話で「女が女を叱る」ということをやってて、ふと思った。


あの、篠原涼子のセリフに同感できるってだけで、働いてる女の人は疲れてるんだなと思った。

それと同時に、あぁ、恵まれてたんだなって。


うん、私は「だから」あんまり女の部下を持ったことないからね。

持ってもパートさんとか、そういう圧倒的にちゃんとした「上下関係」がある相手だけ。

年上で、自分の方が上だと思ってる女の部下は、本当にやりにくい。

男の人はね、自分の方が年上だろうが年下だろうが、「上司は上司」って見る能力があるんだけどね、女の場合は……難しいね。


ってまぁ、これも男、女で分けちゃいけないのかも知れないけどさ。


ただ、女の場合は「自分より格下」と思った相手には、頭下げても心は下げないって部分があってさ。

……私も少なからずそういう部分があるから、それが悪いとは言わないよ。

ただ、それは事実。


だからこそ。

女性で、部下で、分かってくれて「この人は私が付いていく人だ」って思ってもらえたらすごく力強いよ。

それまで大変だけどね。


迷言Eちゃん(勝手に名づけてゴメン)に言ったことがある。

「大変だけど、『同じ職場の過半数が自分より後に入った』って期間頑張れば、職場は途端に居心地よくなるよ」って。

今、自分より後なんで「教える」のに大変だろうけど、その「自分より後」の子たちが戦力になってくれれば、その瞬間、職場はすごく仕事をしやすくなる。


後は……あれだね、女は口周りの欲望が旺盛だから。

食べる、飲む、喋る。

それに付き合ってあげる機会があると、ぐんと言うことを聞き入れてもらいやすくなるね。


それと。

自分も一人の女であることを忘れないこと。

相手が「この人もこの人で大変なんだ」って共感してくれた瞬間、やっぱり流れは変わるから。


って……誰に、何を言いたいんだか、分からなくなってきた。

ただ。


このギョーカイ、女なしでは立ち行かぬのですよ(笑)