ブログネタ:嫌いな食べ物は?
参加中最近の小学生とか、嫌いなもの、結構多いようですね……
食育とか、大分声高に叫ばれていますが、逆に言えば、そういう教育をしないと食が危機ですよってことなんでしょうね
さて、かくいう私も……といいたいところですが……
実は今の私には「嫌いな食べ物」っていうのがないんですよ。
苦手とか、好んでは食べない、というものはあります。
苦手っていうのは……生キャベツの大きいのとか、エノキダケとか、オクラとか。
単純に、食べると胃の負担が多いってことで、あんまり食べないようにしてるってことです。
好んで食べないっていうのは……うーん、難しいな。
たとえば握り寿司の玉子とか?
嫌いじゃないですよ。でも、大皿に並んでたら、まず食べない。
でも、こういうのって、嫌いって言うんじゃないと思うんだ

昔……2003年までは、嫌いなものがあった。
何かっていうと、それはレバー類。
焼き鳥とかレバニラとか、どれもこれもダメだった。
中学生の時に、父親がそれはいけないって言うんで、鶏のハツのバター炒めとか作ってくれて、味見して、これでダメなら本当にダメだから、嫌いでも許してやるって言われて食べたことあったけど、やっぱそのハツもダメで、そのままずるずると大人になって。
それが……今は食べられるようになったんだよね

不思議と言えば、不思議。
でも、理由を聞けば納得かも。
実はオーストラリアに3ヶ月行って、帰ってきたら食べれるようになってたんだ

向こうでは、オーストラリアの一般家庭に3ヶ月ホームステイをしてた。
見たこともないような料理や味つけがすごくたくさん出てきて、どれも決してまずくはなかったんだけど、私的には多分この先この味を食べることはないな、という味がたくさん出てきた。
(短大で料理とか栄養学を講師で教えてるホストマザーだったから、料理上手な人ではあったんだよ)
でも、お世話になってるわけだから、残すのとかは申し訳なくてさ。
で、それの洗礼(?(笑)をじゃぶじゃぶ浴びて、日本に帰ってきたならば。
あぁらびっくり、なんでもかんでも、美味しいこと!!

で、その勢いで、たまたま食事に出たときにレバーの煮込みを食べたら。
……食べれた。ってかむしろ、おいしい?
貧血持ちでもあるので、ひょうたんから駒とはまさにこのこと。
以来、時々お惣菜で(作らないところがミソ)買って帰って食べています。